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情報セキュリティニュース

【岐阜県】県立高等学校、卒業生1人の成績証明書を紛失

2019年6月28日、岐阜県の県立高等学校で、
卒業生1人の成績証明書を紛失していたことがわかった。

成績証明書には、生徒の名前や生年月日、
3年間の教科ごとの評定などが記載されていた。

同校の講師が、市内配付用の高校ニュースを大量に
印刷していたところ、別の教諭が当該の証明書を出力し、誤って混入したという。

自治会区長が回覧文書を仕分けた際に、当該の証明書を発見し、同校に連絡した。

【大阪府】市立小学校、生徒29人の歯科検診結果を記した一覧表を紛失

2019年6月26日、大阪府の市立小学校の学級担任が、 児童29人の歯科検診の結果を記載した一覧表を
紛失していたことがわかった。

当該一覧表には、児童の学年、組、名前、
歯科検診の結果が記載されていた。

学級担任は、養護教諭から当該一覧表を受け取り、
歯科検診の結果を児童生徒健康診断票に入力していたが、
離席する際にデータの入力を中断した。

翌日に入力作業を再開しようとしたところ、
当該一覧表がないことに気付いたという。

同校では、個人情報を記載した書類を所定の場所で保管していたが、
学級担任は当該一覧表を机上に置いたままにしていた。

さらに、他の書類と一緒にシュレッダーで処理した可能性があるという。

【千葉県】市立中学校、生徒33人分の家庭環境調査票を紛失

2019年6月25日、千葉県の市立中学校で、
1クラス33人分の家庭環境調査票を紛失していたことがわかった。

家庭環境調査票には、生徒の名前、生年月日、住所、
家族構成、保護者勤務先、通学経路などが記載されていた。

副担任の教諭が、職員室のロッカーから
当該書類がなくなっていることに気付いたという。

【京都府】私立大学、元応援団部員の個人情報入りUSBメモリを紛失

2019年6月24日、京都府の私立大学の応援団部員が、
元応援団部員の個人情報を記録したUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

紛失したUSBメモリには、同大学応援団の元部員、
約1,000人の個人情報を含むExcelデータとWordデータが保存されていた。

Excelデータには、元部員の氏名、住所、卒団年の他、
一部の部員の電話番号が記録されていた。

Wordデータは、Excelデータをもとに作成された
宛名ラベルの印刷用データだという。
これらのデータに、パスワード設定などのセキュリティ対策はされていなかった。

当該部員がUSBメモリを最後に使用した日から、所在がわからなくなっているという。

【埼玉県】市立中学校、生徒39人分の緊急連絡票を紛失

2019年6月24日、埼玉県の市立中学校で、
1クラス39人分の緊急連絡票を紛失していたことがわかった。

緊急連絡票には、生徒の名前、生年月日、
住所、電話番号、緊急連絡先などが記載されていた。

同校では、全学年全学級分の緊急連絡票を
保健室の施錠式ロッカーで保管していたため、
養護教諭がなくなっていることに気付いた。

4月下旬には、生徒全員分がそろっていることを確認していたという。

【千葉県】市立中学校、生徒822人の個人情報入りUSBメモリを紛失

2019年6月21日、千葉県の市立中学校の教諭が、
生徒822人の個人情報を保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリには、在校生のうち特別支援学級の生徒を除いた
822人の名前や生年月日、テストの成績、友人関係のほか、
一部生徒の電話番号や住所が保存されていた。

教諭は、当該USBメモリを校外へ持ち出した後、紛失に気付き、学校へ連絡をした。

当該USBメモリを最後に使用したのは、紛失に気付いた日の前日の午後の授業で、
それ以降に紛失した可能性が高いとしている。

同市では、USBメモリに記録した個人情報を外部へ持ち出すことを原則禁止していた。

【大阪府】府立高等学校、生徒256人の個人情報を記した記録簿を紛失

2019年6月21日、大阪府の府立高等学校の教諭が、
生徒256人の個人情報を記載した記録簿を紛失していたことがわかった。

記録簿には、生徒265人の名前、組、出席番号、
当該教諭が担当する教科に関する出欠状況、提出物の有無が記載されていた。

当該教諭は、生徒指導のため記録簿を持って教室に入った。
その後、記録簿を持ったまま別の教室にも入ったという。

翌日、授業のため自分の机から記録簿を取り出そうとしたところ、
記録簿がないことに気付いたという。

【岐阜県】県立高等学校、生徒1名の個人調査票を紛失

2019年6月18日、岐阜県の県立高等学校の教諭が、
生徒1名の個人調査票を紛失していたことがわかった。

個人調査票には、生徒の氏名、生年月日、顔写真、家族構成、
緊急連絡先、出身小・中学校、中学校での部活動、出欠などが記載されていた。

1年生の担任の教諭は、入学式後に全生徒の調査票を回収し、
記載内容を補正する必要があった生徒に返却した。

教諭は全員分の当該書類を回収したものと認識し、
入学式から2週間後に職員室内の保管場所を確認したところ、
生徒1人分がないことに気が付いたという。

【神奈川県】市立中学校、個人面談で使用する資料を誤配付

2019年6月17日、神奈川県の市立中学校で、
個人面談で使用する資料を誤配付していたことがわかった。

生徒2人の当該資料を誤って配付していたという。

【広島県】市立小学校、児童51人分の施設利用申込書のコピーを紛失

2019年6月14日、広島県の市立小学校の教諭が、
児童51人分の施設利用申込書のコピーを
紛失していたことがわかった。

申込書のコピーには、児童の名前、住所、家族の名前、
保護者の勤務先などが記載されていた。

当該書類は、同校の放課後児童クラブを利用する児童のもので、
施設の教室内にあるロッカーに保管していたという。

同クラブの職員が当該書類を確認してから3日後、なくなっていることに気付いたという。

【大阪府】私立高等学校、車上荒らしに遭い、手帳と住所録を盗まれる

2019年6月14日、大阪府の私立高等学校の教諭が
車上荒らしに遭い、テスト結果を記した手帳と
住所録を盗まれていたことがわかった。

手帳には、生徒200人のテスト結果が記載されており、
住所録には、生徒40人の住所と電話番号が記載されていた。

教諭は、停車していた飲食店の駐車場で車上荒らしに遭い、
当該書類などが入ったカバンを盗まれたという。

同校では、個人情報の持ち出しを禁止していた。

【奈良県】県立高等学校、生徒5人の保健調査票を紛失

2019年6月13日、奈良県の県立高等学校の教諭が、
生徒5人の保健調査票を紛失していたことがわかった。

保健調査票には、生徒の名前、生年月日、
健康保険証の個人番号、既往歴、保護者の勤務先、
緊急連絡先などが記載されていた。

教諭は、生徒に保健調査票の変更点を確認してもらうため、
当該書類を4月に返却し、その後再提出をさせた。

再提出後の5月上旬に、当該書類を紛失していることに気付いたという。

教諭は、当該書類を学校外に持ち出してはおらず、
資料整理中に誤ってシュレッダーで処分してしまったと話しているという。

【神奈川県】県立高等学校、指導要録の写しや通知表の写しなどを紛失

2019年6月13日、神奈川県の県立高等学校で、
指導要録の写しと通知表の写し、調査書の原稿を
紛失していたことがわかった。

紛失したのは、生徒128人分の指導要録の写しと、
生徒33人分の通知表の写し、生徒59人分の調査書の原稿。

指導要録の写しには、生徒氏名と修得単位数の他、
学校名や評定、出欠など指導に関する記録が記載されていた。

通知表の写しには、生徒氏名と評定、修得単位数、出欠の記録が記載されていた。

調査書の原稿には、指導要録の写しの内容に加えて、
生徒の性別、生年月日、現住所などが記載されていた。

当該書類は、施錠式のロッカーに保管していたが、
紛失が発覚したときには、鍵をかけていなかったという。

生徒の転学に必要な書類を作成するため、ロッカーを確認した教員が
当該書類がなくなっていることに気付き、紛失が発覚したという。

【大阪府】府立高等学校、生徒の個人情報を記録した記録簿を紛失

2019年6月11日、大阪府の府立高等学校の教員が、
生徒の個人情報を記録した記録簿を紛失していたことがわかった。

記録簿には、生徒19人の氏名、組、出席番号、
選択科目の授業の出席状況が記載されていた。

授業を担当していた非常勤の教員は、
生徒の出欠を記録した記録簿を、校長の許可を得ずに、
自分のかばんに入れて持ち帰った。

当該教員は、担当授業に合わせて出勤した際に、
自分のかばんから記録簿を取り出そうとしたところ、
記録簿がないことに気が付いたという。

同校では、非常勤の教員にも研修の機会を設けることや、
記録簿は施錠式の引き出しや所定の場所に保管し、
持ち帰らないことを徹底するという。

【大阪府】市立高等学校、生徒1名の個人調査票を紛失

2019年6月7日、大阪府の市立高等学校で、
生徒1名の個人調査票を紛失していたことがわかった。

個人調査票をクラス別に仕分けしていたところ、
紛失していたことが判明したという。

【岡山県】市立保育園、園児などの個人情報が入ったUSBメモリを紛失

2019年6月5日、岡山県の市立保育園の保育士が、
園児などの個人情報を保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

当該USBメモリには、土曜日保育を利用する
園児61名の氏名が書かれた名簿や保育計画の他、
職員16人分の勤務表や職員会議録などが保存されていた。

保育士は、自宅で書類を作成するため、
園長の許可を得て当該USBメモリを持ち帰った。

それから3日後に使おうとした際、なくなっていることに気が付いたという。

【新潟県】県立高等学校、生徒の心臓検診の結果通知書を誤配付

2019年6月3日、新潟県の県立高等学校の職員が、
生徒の心臓検診の結果通知書を誤配付していたことがわかった。

担当職員が生徒宛の封筒に通知書を入れていた際、
当該生徒の通知書を誤って、他の生徒の封筒に入れていたという。

通知書を配付した翌週に、封筒の宛名の生徒から、
他の生徒の通知書が入っていたと報告があり、誤配付していたことが判明した。