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トップページ > 記事一覧(月別) > 2017年12月の情報セキュリティニュース

情報セキュリティニュース

【東京都】中学校、生徒1人分の生徒指導要録などを紛失

2017年12月27日、東京都の中学校で、教諭が生徒1人分の
生徒指導要録抄本および健康診断票を紛失していたことがわかった。

教諭は書類の紛失について速やかに報告すべきところを怠り、虚偽の報告をしていたという。

【千葉県】県立高等学校、生徒6人分の通知表を誤送付

2017年12月27日、千葉県の県立高等学校の教諭が、生徒6人分の成績などが記された
通知表の写しを別の生徒の家庭に誤送付していたことがわかった。

担任から生徒に直接手渡す通知表とは別に写しを各家庭に郵送したところ、
生徒6名分の通知表を入れ違えていたという。

【新潟県】県立高等学校、生徒2人分の成績通知表を誤送付

2017年12月26日、新潟県の県立高等学校で、
生徒2人分の成績通知表を誤送付していたことがわかった。

担任が生徒2名分の成績通知表を入れ違えていることを確認せずに郵送したという。

【岐阜県】市立小学校、入学予定者112人分の健診書類を紛失

2017年12月25日、岐阜県の市立小学校で、来年度入学予定者全員112人分の
個人情報を記録した就学時健康診断の検査結果を紛失していたことがわかった。

書類には、氏名、性別、生年月日、年齢が記載されていた。

ほかにも、グループ別に氏名と検査結果が記載された一覧表11枚と、
7人分の再検査済み用紙も紛失したという。

【福岡県】市立小学校、児童2人分の保健調査票の紛失と誤配付

2017年12月25日、福岡県の市立小学校の教諭が、児童2人分の
個人情報が記載された保健調査票を紛失、誤配付および廃棄していたことがわかった。

教諭は、児童1名分の保健調査票を紛失し、
紛失された児童の保護者に対して、別の児童の調査票を配付してしまったという。

一方、別の家庭に調査票が配布された児童の保護者には、新しい調査票を配布した。

その後、それぞれの家庭から調査票が返却、回収され、同一児童の調査票が2枚になったが、
1枚については記録された情報を転記することなく破棄してしまったという。

【岡山県】県立高等学校、生徒39人分の答案用紙を紛失

2017年12月25日、岡山県の県立高等学校で、
生徒39人分の体育の小テストの答案を紛失していたことがわかった。

答案には氏名とクラス名、解答が書かれており、採点前で点数は付いていなかったという。

採点を分担するため、担当する教員の机の上に置いたが、後日、紛失していることに気付いたという。

【熊本県】保育園、子供129人分の個人情報を含む書類の盗難

2017年12月22日、熊本県の保育園で郵便ポストが盗まれ、
郵送した子供129人分の個人情報を記載した書類がなくなっていたことがわかった。

盗まれた書類には、全園児128人分の氏名や生年月日、性別などの情報と、
入園予定の子供1人分の保育料などが記載されていたという。

【富山県】県立高等学校、生徒の個人情報を含む私物USBメモリの紛失

2017年12月19日、富山県の県立高等学校の教諭が、全校生徒715人分の氏名と
77人分のテストの点数を記録した私物USBメモリを紛失していたことがわかった。

教諭は、当該USBメモリに記録していた私用のファイルを自宅で使うため自宅に持ち帰り、
後日、学校で期末テストの点数を入力しようとしたところ紛失に気付いたという。

私物のUSBメモリに生徒の情報を記録するには許可が必要だが、
教諭は許可を取っていなかったという。

【大阪府】国立大学、不正アクセスにより学生らの個人情報が漏えい

2017年12月13日、大阪府の国立大学の学内システムが海外から不正アクセスを受け、
教職員や学生、学外関係者の個人情報が外部へ漏えいしていたことがわかった。

不正アクセスを受けたのは、5月18日から7月4日。
教員のIDとパスワードが不正利用され、
システム内部に仕掛けられた不正プログラムから管理者IDが盗まれたという。

学生約2万4千人、元学生約2万3千人を含む、学内外関係者約8万人の
氏名、メールアドレス、電話番号などが流出した可能性があるという。

【長野県】市立小学校、児童の動画入りタブレット端末を紛失

2017年12月13日、長野県の市立小学校で、児童の写真や動画などを保存した
タブレット端末を紛失していたことがわかった。

今年8月、授業で使用していた7台のタブレット端末のうち1台がなくなっていることがわかり、
およそ4カ月にわたって校内を探したが見つからなかったという。

端末には、児童のクラブ活動の画像や
体育などの授業の動画が保存されている可能性があるという。

【宮崎県】市内小学校、児童52人分の個人情報を含むUSBメモリを紛失

2017年12月7日、宮崎県の市内小学校の教諭が、
児童52人分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

教諭は、使用が禁止されている私物のUSBメモリに資料作成のための
データを保存して自宅へ持ち帰った。
後日、学校で紛失に気付いたという。

USBメモリには、公表されていない今年度の全国学力調査結果のほか、
教諭が今年度と昨年度に担任を受け持ったクラスの名簿や写真が含まれているという。

【大阪府】市立中学校 生徒39人分の成績情報入り私物USBメモリの盗難

2017年12月1日、大阪府の市立中学校の非常勤講師が、
生徒39人分の個人情報を記録した私物USBメモリを盗難されていたことがわかった。

講師は府内の駐車場に車を駐車し、翌朝戻ると、
後部座席のガラスが割られてUSBメモリが入ったバックが盗まれていたという。

同校では、個人所有のUSBメモリにデータを保存することは禁止されている。