教育の情報化、学校ICTの情報を提供するサイトです。

トップページ > 記事一覧(月別) > 2017年8月の情報セキュリティニュース

情報セキュリティニュース

【大阪府】市立小学校 27人分の個人情報を含む書類が盗難

2017年8月19日、大阪府の市立小学校の講師が、
児童27人分の個人情報を含むノート1冊が入ったカバンを盗難されたことがわかった。

盗難されたノートには、児童の氏名や指導上の留意点などの個人情報が含まれていたという。

同市教育委員会によると、当該講師が許可なく書類を持ち出し、
書類が入ったカバンをコインロッカーに預けたところ、施錠できておらず、盗難にあったという。

【東京都】私立大学 学生の個人情報が入ったノートパソコン紛失

2017年8月16日、東京都の私立大学の教員が
学生の個人情報が入ったパソコンを紛失していたことがわかった。

このパソコンには、在校生及びかつて受講した卒業生の個人情報が含まれていたという。

同大学によると、当該教員が帰宅途中にパソコンを紛失したという。
なお、このパソコンにはパスワードが設定されており、直ちに情報が流出することはないという。

【大阪府】私物USBメモリを使用し、児童463人分の個人情報紛失

2017年8月9日、大阪府の市立小学校の教諭が児童の463人の
個人情報を含むデータが入った私物USBメモリを紛失してしまったことがわかった。

個人情報には、児童の名前や生活態度の評価に関するメモ、
授業時の様子などを撮影した画像などのデータが含まれていたという。

同教諭は、懇親会後に電車内で眠り込み、
私物のUSBが入ったカバンを置き忘れて一時紛失したという。

同市教育委員会は、私物USBメモリを仕事で使うことを禁止しているという。

【大阪府】高等学校 31人分の成績資料を紛失

2017年8月9日、大阪府の府立高等学校の教員が、
生徒31人分の個人情報を含む成績資料を紛失してしまったことがわかった。

紛失した成績資料には、クラス、出席番号、氏名等の個人情報が含まれていたという。

同府教育委員会によると、当該教員が保管していたはずの職員室の自席の引き出しから
成績資料を取り出そうとしたところ、紛失に気付いたという。

【東京都】私立大学 学生350人分の成績情報が入ったUSBメモリを紛失

2017年8月8日、東京都の私立大学の教員が学生の個人情報350人分のデータが入った
USBメモリを紛失していたことがわかった。

個人情報には、学籍番号、学生氏名、成績等(出席状況、授業課題、成績評価)などの
情報も含まれていたという。

大学によると、当該教員が非常勤講師として出講している大学で
非常勤講師用パソコンにUSBメモリを接続し文書編集を行った。
その後本学研究室内のパソコンで作業を行い、翌日、USBメモリの紛失に気付いたという。

このUSBメモリには、個人情報が含まれていたが、
パスワードロックなどの措置は行っていなかったという。

【鳥取県】高等学校 就学支援金受給資格の通知書1人分を誤送付

2017年8月3日、鳥取県内の高等学校で誤って就学支援金受給資格の通知書を送付し、
1名分の個人情報が流出してしまったことがわかった。

流出した個人情報には認定番号、生徒の氏名、受給に関する情報等が含まれていたという。

同県教育委員会によると、学校担当者が生徒Aへの通知文書を封入するための
宛名ラベルを作成する際、同じ名字の生徒Bと誤認し作成。
書類封入時も、宛名ラベルに記載されている情報が生徒Bのものであることに気付かずに、
生徒Aの通知を送付してしまったという。