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情報セキュリティニュース

【大阪府】市立小学校 児童40人分の成績一覧表など挟んだノートを紛失

2017年7月12日、大阪府の市立小学校で、40人分の個人情報を含む
教務必携と児童の成績一覧表を紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には児童の氏名、5教科の観点別評価、算数のテスト点数、
1学期全教科の成績一覧表が含まれていたという。

同市教育委員会によると、当該教諭が教室で児童の学習記録を教務必携に記入した後、
教室内に教務必携を置いたまま教室を離れてしまった。

その後、教務必携がないことに気づき校内を探したが、現在も発見に至っていないという。

【大阪府】特別支援学校 個人情報を含む1人分の書類を紛失

2017年7月10日、大阪府の府立特別支援学校で、個人情報1人分を含む書類を
紛失していたことがわかった。

紛失した個人情報の書類は「個別の教育支援計画」というもので、
学年、生徒氏名、生年月日、住所、発達や現状に関する情報等が含まれていたという。

同校によると、当該教諭が生徒から「個別の教育支援計画」を返却された際に、
教室の棚に置いたまま教室を離れ、速やかに職員室に保管する事を怠った事が原因だという。

【大阪府】高等学校 個人情報を含む1人分の書類を誤配布

2017年7月10日、大阪府の府立高等学校で、個人情報を含む書類を誤配布し、
1人分の個人情報が流出してしまったことがわかった。

流出した個人情報には受給者番号、氏名、住所等が含まれていたという。

同校によると、当該教諭が書類を返却する際に、
同じ学年で違うクラスに在籍する同姓の違う生徒に誤って返却してしまったという。

【大阪府】市立中学校 期末テストの解答用紙2人分を紛失

2017年7月7日、大阪府の市立中学校で、期末テストの解答用紙2人分の個人情報を
紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には生徒の学年、組、出席番号、名前が含まれていたという。

同市教育委員会によると、音楽の期末テストを実施し、その際、2名の生徒が別室でテストを受けた。
テスト終了後、監督教員は職員室内で当該教員に解答用紙を渡し、
当該教員は解答用紙を机上に置いたという。

後日、当該教員は関係生徒に返却する際、解答用紙がないことに気づき校内を探したが、
現在も発見に至っていないという。

【千葉県】利用禁止の私物USBメモリを使用し、個人情報紛失

2017年7月7日、千葉県の県立高等学校で養護教諭が、
生徒の個人情報 614人分の入ったUSBメモリを紛失していたことがわかった。

個人情報には、名前や健康診断の結果、アレルギーの有無などの情報も含まれていたという。

同校によると、私物USBメモリの利用を原則禁止しているが、
当該養護教諭は私物USBメモリを使い情報を取り出していたという。