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情報セキュリティニュース

【兵庫県】市立小学校 個人情報を含む31人分の指導要録を紛失

2017年7月31日、兵庫県の市立小学校の教員が、1クラス分にあたる児童31人分の
個人情報を含む指導要録様式1を紛失してしまったことがわかった。

紛失した指導要録様式1には、児童の学籍に関する個人情報が含まれていたという。

同市教育委員会によると、学年主任が校内の指導要録点検作業に向けて、
校長室にある鍵付キャビネットから指導要録を取り出したところ、
1クラス分の指導要録様式1がなくなっていることに気付いたという。

【宮崎県】利用禁止の私物USBメモリから生徒6人分の個人情報紛失

2017年7月25日、宮崎県の特別支援学校の教諭が生徒の6人の個人情報を含むデータが入った
私物USBメモリを紛失してしまったことがわかった。

個人情報には、名前や障害の程度などのデータが含まれていたという。

同県教育委員会によると、私物USBメモリを仕事で使うことを禁じているが、
同教諭は日常的に使用し、パスワードもかけていなかったという。

【岐阜県】高等学校 個人情報を含む31人分の書類を紛失

2017年7月24日、岐阜県の県立高等学校の教諭が生徒31人分の
個人情報を含む書類を紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には学年、クラス、氏名、出席番号、前期中間考査の成績が含まれていたという。

同県教育委員会によると、当該教諭が保護者懇談のため、
成績個人票31人分が入った書類を準備した後、進路指導室の机上にあるかごに置き、離席。
その後、保護者懇談が始まり、書類が手元にないことに気付き、
進路指導室に戻り探したが見当たらなかったという。

【大阪府】特別支援学校 個人情報を含む1人分の書類を誤配布

2017年7月24日、大阪府の特別支援学校の教諭が生徒の個人情報を含む書類を誤配布し、
1人分の個人情報が流出してしまったことがわかった。

流出した個人情報には学年、氏名、保護者名、生徒番号等が含まれていたという。

同県教育委員会によると、事務職員が個人情報専用の配布ケースに封入する際、
他人の書類を混在させ、それに気付かないまま、当該教諭を通じ生徒に持ち帰らせたという。

【岐阜県】高等学校 個人情報を含む31人分の書類を紛失

2017年7月24日、岐阜県の県立高等学校の教諭が生徒31人分の
個人情報を含む書類を紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には学年、クラス、氏名、出席番号、前期中間考査の成績が含まれていたという。

同県教育委員会によると、当該教諭が保護者懇談のため、
成績個人票31人分が入った書類を準備した後、進路指導室の机上にあるかごに置き、離席。
その後、保護者懇談が始まり、書類が手元にないことに気付き、
進路指導室に戻り探したが見当たらなかったという。

【滋賀県】高等学校 個人情報を含む35人分の書類を紛失

2017年7月22日、滋賀県の県立高等学校の教諭が、
生徒の35人分の個人情報を含む書類を紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には携帯電話番号、住所、生年月日、保護者の連絡先等が含まれていたという。

同県教育委員会によると、当該教諭が顧問を務める部活の部員名簿を
自身のスマホケースに折り畳んで入れていた。

後日、出勤途中に立ち寄ったパーキングエリアでスマホごと紛失したことに気付いたという。

【静岡県】高等学校 個人情報を含む15人分の書類を紛失

2017年7月21日、静岡県の県立高等学校の教諭が、
生徒の15人分の個人情報を含む書類を紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には生徒の住所や電話番号などが含まれていたという。

同県教育委員会によると、本来は施錠された引き出しで管理すべき個人情報書類を、
当該教諭は職員室の机上の棚で保管をしてしまい紛失してしまったという。

【滋賀県】市立小学校 28人分の成績一覧表を紛失

2017年7月14日、滋賀県の市立小学校の教頭が、
生徒28人分の個人情報を含む書類を紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報は成績一覧表で、児童の氏名、1学期の教科評価、
出欠状況などの情報が含まれていたという。

同市教育委員会によると、校長が決裁し、当該教頭に担任教諭へ返却するよう指示した。
教頭は職員室の自身の机に置いたままほかの仕事をしていたが、その後、紛失に気付いたという。

【大阪府】市立小学校 児童40人分の成績一覧表など挟んだノートを紛失

2017年7月12日、大阪府の市立小学校で、40人分の個人情報を含む
教務必携と児童の成績一覧表を紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には児童の氏名、5教科の観点別評価、算数のテスト点数、
1学期全教科の成績一覧表が含まれていたという。

同市教育委員会によると、当該教諭が教室で児童の学習記録を教務必携に記入した後、
教室内に教務必携を置いたまま教室を離れてしまった。

その後、教務必携がないことに気づき校内を探したが、現在も発見に至っていないという。

【大阪府】特別支援学校 個人情報を含む1人分の書類を紛失

2017年7月10日、大阪府の府立特別支援学校で、個人情報1人分を含む書類を
紛失していたことがわかった。

紛失した個人情報の書類は「個別の教育支援計画」というもので、
学年、生徒氏名、生年月日、住所、発達や現状に関する情報等が含まれていたという。

同校によると、当該教諭が生徒から「個別の教育支援計画」を返却された際に、
教室の棚に置いたまま教室を離れ、速やかに職員室に保管する事を怠った事が原因だという。

【大阪府】高等学校 個人情報を含む1人分の書類を誤配布

2017年7月10日、大阪府の府立高等学校で、個人情報を含む書類を誤配布し、
1人分の個人情報が流出してしまったことがわかった。

流出した個人情報には受給者番号、氏名、住所等が含まれていたという。

同校によると、当該教諭が書類を返却する際に、
同じ学年で違うクラスに在籍する同姓の違う生徒に誤って返却してしまったという。

【大阪府】市立中学校 期末テストの解答用紙2人分を紛失

2017年7月7日、大阪府の市立中学校で、期末テストの解答用紙2人分の個人情報を
紛失してしまったことがわかった。

紛失した個人情報には生徒の学年、組、出席番号、名前が含まれていたという。

同市教育委員会によると、音楽の期末テストを実施し、その際、2名の生徒が別室でテストを受けた。
テスト終了後、監督教員は職員室内で当該教員に解答用紙を渡し、
当該教員は解答用紙を机上に置いたという。

後日、当該教員は関係生徒に返却する際、解答用紙がないことに気づき校内を探したが、
現在も発見に至っていないという。

【千葉県】利用禁止の私物USBメモリを使用し、個人情報紛失

2017年7月7日、千葉県の県立高等学校で養護教諭が、
生徒の個人情報 614人分の入ったUSBメモリを紛失していたことがわかった。

個人情報には、名前や健康診断の結果、アレルギーの有無などの情報も含まれていたという。

同校によると、私物USBメモリの利用を原則禁止しているが、
当該養護教諭は私物USBメモリを使い情報を取り出していたという。