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情報セキュリティニュース

【愛知県】私立大学 個人情報書類を海外で紛失

2017年3月31日、私立大学の教諭が海外研修中に
パソコンや書類を入れたかばんを紛失していたことがわかった。

書類には海外研修参加学生の学籍番号、氏名、性別、学部学科学年、生年月日、国籍などの
個人情報が書かれていた。
パソコンには、個人情報は保存されていなかったという。

【鳥取県】町立小学校 70人分の指導要録を紛失

2017年3月31日、鳥取県の町立小学校で、
昨年卒業した児童70人分の指導要録を紛失していたことがわかった。

教諭が指導要録の整理をした際、金庫の中にないことがわかり、紛失が発覚した。
誤って焼却処分した可能性が高いという。

【千葉県】県立高等学校 クラス編成資料がLINEで拡散

2017年3月30日、千葉県の県立高校のクラス編成資料が
無料通話アプリによって複数の生徒に流出していたことがわかった。

教室の教卓に置かれていた資料を発見した生徒が、
スマートフォンのカメラで写真を撮影し、ほかの生徒へ拡散した。
資料には、生徒の氏名や評価などの個人情報が書かれていたという。

【大阪府】市立小学校 31人分のテスト解答用紙を紛失

2017年3月24日、大阪府の市立小学校の教諭が、
生徒36人分のテスト解答用紙を紛失していたことがわかった。

教諭は採点途中の解答用紙を職員室の机上に置いて帰宅した。
後日、採点の続きをしようとした際、用紙がなくなっていることに気付いたという。

【神奈川県】市立小学校 13人分の通知表を紛失

2017年3月24日、神奈川県の市立小学校で、
児童13人分の通知表が所在不明となっていることがわかった。

通知表には、児童の氏名や評定、所見、出欠席状況などが記載されていた。

普段、通知表は施錠可能な書庫に保管されていた。
教諭が通知表を書庫から取り出して確認したところ、
担任しているクラスの児童13名分がなくなっていることに気付いたという。

【千葉県】県立高等学校 生徒102人の成績書いた教務手帳を紛失

2017年3月24日、千葉県の県立高校の教諭が教務手帳を紛失していたことがわかった。

教務手帳には、生徒102人分の氏名や成績が書かれていた。
教諭は生徒の評価を記入しようとした際に、教務手帳を紛失していることに気付いた。
全教職員で校内を探したが、手帳は見つかっていないという。

【兵庫県】私立大学 入試結果書類を学外で紛失

2017年3月23日、兵庫県の私立大学職員が、受験生の入試結果や在学生の成績が書かれた書類を
紛失していたことがわかった。

紛失した書類には、受験生の氏名や入試結果、
在学生の氏名や成績など、54人分の個人情報が記載されていた。

職員は府内の高校へ行く際に、書類を持ち出していた。
移動中の駅構内で紛失した可能性が高いという。

【長野県】町立小学校 通知表データ入りUSBメモリを紛失

2017年3月22日、長野県の町立小学校の教諭が、
児童の個人情報を保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。
  
教諭はUSBメモリを使った後、机にしまった。
後日、USBメモリがなくなっていることに気付いたという。

USBメモリには、教諭が担任したクラスの児童44人分の通知表データのほか、
前任校の児童のデータなどが保存されていた。

教諭は校長の許可を得ることなく、無断でUSBメモリを使用し、校外へ持ち出していたという。

【愛知県】国立大学 成績情報入りパソコン盗まれる

2017年3月17日、愛知県の国立大学教員が車上荒らしの被害に遭い、
学生666人分の個人情報を記録したパソコンが盗まれていたことがわかった。

教員は保育園へ子供を迎えに行った際、保育園の駐車場で車上荒らしに遭った。
車を離れていた約10分の間に、窓ガラスが割られ、
パソコンを入れていたかばんが盗まれていたという。

パソコンには、学生666人の氏名や学生番号、成績などが記録されていた。
パソコンと個人情報を含むファイルには、それぞれパスワードが設定されていた。
学生の個人情報を学外へ持ち出すことは、禁止されていたという。

【千葉県】県立高等学校 生徒個人情報入りパソコン盗まれる

2017年3月15日、千葉県の県立高等学校で、
生徒の個人情報を保存したノートパソコンが盗まれていたことがわかった。

パソコンには、生徒149人の氏名や家庭科の評価などが書かれたファイルが保存されていた。
パソコンとファイルには、それぞれパスワードが設定されていた。

このパソコンは家庭科教諭が使用していたもので、校内の戸棚に保管されていた。
別の教諭が使おうとした際、戸棚の鍵が開けられ、パソコンがなくなっていることに気付いたという。

【埼玉県】市立中学校 非行生徒ら13人のリストがSNSに流出

2017年3月15日、埼玉県の市立中学校に通う生徒の個人情報が、
インターネット上に流出していたことがわかった。

生徒13人の氏名や住所、学年、問題行動などが書かれた資料の
写真がSNSにアップされていたという。

資料には「学力が低い」「性的な事への興味・関心が強い」など、
各生徒に関する記載があったほか、5人の生徒については顔写真も掲載されていた。

この資料は地域の自治会長らが集まる会議の場で配られたものだった。
会議は学校と地域が連携して非行防止に取り組むために開かれた。
資料を持ち帰った会議参加者がSNSに写真をアップした可能性が高いという。

【埼玉県】市立小学校 教諭自宅でUSBメモリ盗難

2017年3月15日、埼玉県の市立小学校の教諭が盗難の被害に遭い、
児童50人分の個人情報を記録したUSBメモリや事務手帳などが盗まれていたことがわかった。

教諭が自宅で就寝している間に何者かが侵入し、仕事用のかばんが盗まれた。
かばんの中には、通知表の下書きデータを記録したUSBメモリや、
テスト結果などが書かれた事務手帳、児童や教職員の住所、電話番号一覧表が書かれた
書類など入っていた。

【神奈川県】市立中学校 生徒1人分の通信簿を誤配付

2017年3月13日、神奈川県の市立中学校で、1名の生徒に別の生徒の
個人情報が書かれた通信簿を配付していたことがわかった。

この通信簿には、受け取った生徒とは別の生徒の氏名や学籍番号、
評価・評定、特別活動の記録、出席状況、所見が記載されていた。
通信簿を見た保護者が学校に連絡し、誤配付が発覚したという。

【山梨県】村立中学校 成績情報入りUSBメモリ盗まれる

2017年3月10日、山梨県の村立中学校の教諭が車上荒らしの被害に遭い、
生徒108人分の成績情報が入ったUSBメモリを盗まれていたことががわかった。

教諭は県内の宿泊施設で車上荒らしに遭い、かばんを盗まれた。
かばんの中にはUSBメモリやSDカードが入っており、生徒の氏名やテストの成績、
生徒の写真などが保存されていた。

個人情報のデータを校外に持ち出すことは禁止されていたが、
教諭は自宅で成績処理をするため、無断で持ち出していたという。

【東京都】私立大学 不正アクセスで43,103件のアカウント情報が流出

2017年3月10日、東京都の私立大学が管理するサーバーが不正アクセスを受け、
全学生や教職員、委託業者のアカウント43,103件が外部へ漏えいしていたことがわかった。

調査の結果、学生や教職員の氏名や所属、メールアドレス、学生証番号、
暗号化されたパスワードなどが流出した可能性があるという。
大学は関係者に対してパスワードを変更するよう呼びかけている。

【島根県】国立大学 答案用紙を採点前に紛失

2017年3月10日、島根県の国立大学で受験生1名の入試答案用紙4枚のうち、
1枚を紛失していたことがわかった。

答案用紙を回収した監督者が確認を怠り、答案用紙は採点前に紛失したという。

【新潟県】県立高等学校 学年末考査の答案1枚を紛失

2017年3月10日、新潟県の県立高等学校で、
学年末考査の答案用紙1枚を紛失していたことがわかった。

紛失した答案は、答案返却日に欠席した生徒のものだった。
この生徒からの申し出により返却しようとしたところ、答案がなくなっていることがわかった。

誤ってほかの書類とともに廃棄した可能性が高いという。

【神奈川県】県立特別支援学校 40人分の口座情報書類を紛失

2017年3月9日、神奈川県の県立特別支援学校で、
生徒40人分の銀行口座の情報が書かれた書類の紛失があったことがわかった。

この書類は銀行口座の自動払込に関する書類で、口座名義人の住所や氏名、
連絡先、口座番号、印影、児童・生徒の住所、氏名、学部、学年などが書かれていた。

書類は銀行から学校に発送された後、所在不明となった。
学校に配達されている記録が残っていたことから、校内で紛失したことが判明したという。

【新潟県】県立高等学校 メール誤送信で個人情報漏えい

2017年3月9日、新潟県の県立高等学校で、
生徒の個人情報を含むメールの誤送信があったことがわかった。

担任教諭が自宅で作業をするために、私用のメールアドレスに送信しようとしたところ、
入力を誤り、別のアドレス宛に送信してしまったという。

メールには作業途中のファイルが添付されていた。
教諭が担当するクラスの生徒31人分の氏名や一部の生徒の通知表の所見、指導要録の所見、
卒業生37人分の氏名、指導要録の所見などが書かれていたという。

【東京都】都内小学校 児童名簿を紛失

2017年3月8日、東京都の公立小学校の職員が、児童名簿を紛失していたことがわかった。

この職員は昨年4月から5月までの間に名簿を紛失した。
名簿には、児童254名分の氏名、学年、学級、出席番号が記載されていたほか、
一部の児童については特別な配慮が必要とされる内容が記載されていたという。

【大阪府】府立特別支援学校 不用意な破棄により個人情報書類が流出

2017年3月3日、大阪府の府立特別支援学校で、個人情報が書かれた書類が、
学校付近の公園のごみ箱に破棄されていたことがわかった。

この書類には、11人分の児童・生徒の名前、学部、学年が書かれていた。
書類は、通学バスの運転手がバス車内のごみ箱に破棄したものだった。

後日、ごみ箱の中身が付近の公園に捨てられたことから書類が流出。
バス運転手は、個人情報の取り扱いに関する規定を確認していなかったという。

【大阪府】私立大学 講座出席簿を教室内で紛失

2017年3月1日、大阪府の私立大学の教室内で、課外講座の出席簿の紛失があったことがわかった。

出席簿には、受講生270名分の氏名や学年、学籍番号が書かれていた。
清掃業者により廃棄された可能性が高いという。