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情報セキュリティニュース

【滋賀県】市立小学校 成績情報入りUSBメモリを紛失

2017年2月28日、滋賀県の市立小学校の教諭が、
児童の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリは教諭の私物で、教諭が担当するクラスの児童33名分の
テストの成績情報や児童の写真データなどが保存されていた。

教諭はUSBメモリを自宅へ持ち帰ったが、翌日、紛失に気付いたという。
個人情報を自宅に持ち帰る際は校長の許可を得ることになっていたが、
教諭は無断で持ち出していたという。

【東京都】都内小学校 名簿入れたかばんを公園で紛失

2017年2月27日、東京都内の小学校の校長が、名簿などの個人情報を入れたかばんを紛失し、
減給処分となったことがわかった。
  
校長は昨年11月、飲酒後に公園でかばんを紛失した。
かばんには、教職員の名簿や校長らの電話連絡網、
児童ら171名分の対応などが記載されたノートなどの個人情報が入っていたという。

【東京都】都内小学校 成績書類を無断で持ち出し紛失

2017年2月27日、東京都内の小学校の教諭が、児童の個人情報が書かれた書類を紛失し、
減給処分となったことがわかった。

教諭は昨年5月頃から同年10月中旬頃までの間、校長の許可を得ることなく、
児童名簿などを無断で持ち出していた。
昨年11月、教諭は児童29名分の氏名や成績情報が書かれた書類を自宅で紛失したという。

【兵庫県】国立大学 学生個人情報を含むメールの誤送信

2017年2月24日、兵庫県の大学教授が、学生の個人情報を含む
データファイルを誤って学外にメール送信していたことがわかった。

教授は自身の別のメールアドレス宛に転送しようとした際、アドレスを打ち間違えてしまったという。

このファイルには、学生31名分の氏名などが記載されていた。
ファイルにはパスワードが設定されていたが、
パスワードの設定や取り扱いが不適切な状態だったという。

【岐阜県】市立中学校 個人情報入りHDがネットオークションに流出

2017年2月23日、岐阜県の市立中学校で使われていたサーバーのハードディスクが、
インターネットオークションに出品されていたことがわかった。

オークションで落札した男性から「ハードディスクに生徒のデータが残っている」という
連絡があり、発覚した。
このハードディスクには、2009年度の生徒約750名の氏名データなどが残っていた。

市は学校で不要になったサーバーのデータ消去と廃棄処分を県外の企業に委託した。
この企業は複数の下請け業者に破壊処理を委託していたが、業者がデータ消去を怠り、
そのままオークションに出品された可能性があるという。

【千葉県】私立幼稚園 願書盗まれる

2017年2月22日、千葉県の私立幼稚園で、129人分の入園願書が盗まれていたことがわかった。

窓ガラスが割られており、園内が荒らされていた。
願書には園児の氏名や住所、家族構成などが書かれていたという。

【兵庫県】市立中学校 生徒の受験校が書かれた名簿を紛失

2017年2月21日、兵庫県の市立中学校の教諭が、
生徒32人分の氏名や受験校が書かれた名簿を紛失していたことがわかった。

教諭は市内の高校に名簿を持参し、生徒の合否を確認した。
中学校に戻り、結果をまとめようとしたところ、名簿がなくなっていることに気が付いたという。

【奈良県】私立高等学校 成績情報入りUSBメモリを紛失

2017年2月17日、奈良県の私立高等学校の教諭が、生徒の個人情報を記録した
USBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリは学校の備品で、生徒35人分の氏名や住所、成績などが記録されていた。

USBメモリを校外へ持ち出すことは禁じられていたが、教諭は校内でUSBメモリを使用した後、
筆箱に入れたまま持ち帰った。

後日、筆箱ごと紛失していることに気付いたという。

【岡山県】市立小学校 私物USBメモリと手帳が盗難被害に

2017年2月13日、岡山県の市立小学校の駐車場で、教諭が車上荒らしに遭っていたことがわかった。
車に置いてあったUSBメモリや、仕事用の手帳が盗まれていたという。

USBメモリは教諭の私物で、児童19名の氏名や成績、前任校の児童名などが保存されていた。
また、手帳には児童の住所や保護者名、電話番号などが書かれていた。

教諭は個人情報を無断で持ち出していたという。

【千葉県】県立高等学校 成績情報入りUSBメモリを紛失

2017年2月9日、千葉県の県立高等学校で、生徒321人分の個人情報を記録したUSBメモリが
紛失していたことがわかった。

USBメモリには、生徒の氏名や成績などが記録されていた。
教諭はUSBメモリを机の引き出しに保管していたが、
朝出勤した際になくなっていることに気付いたという。
前日の深夜に警報装置が作動しており、警察では窃盗の容疑で調べている。

【三重県】県立特別支援学校 児童の個人情報入りUSBメモリを紛失

2017年2月8日、三重県の県立特別支援学校の教諭が、
生徒の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリには、児童3人の氏名、生年月日、学習の様子、指導内容のほか、
児童10人と教員13人の写真が記録されていた。

教諭は職員室のパソコンでUSBメモリを使用した。
帰宅後にUSBメモリがないことに気付いたという。

USBメモリは暗号化やパスワードの設定がされておらず、
教諭は持ち出す際に校長の許可を取っていなかったという。

【三重県】町立中学校 私物USBメモリを校外で紛失

2017年2月3日、三重県の町立中学校の教諭が、生徒の成績情報などを保存した
私物のUSBメモリを紛失していたことがわかった。

昨年10月から11月にかけて、教諭は自宅で仕事をするためにUSBメモリ3本を持ち帰った。
先月、県教育委員会に匿名の情報提供があり、USBメモリの紛失が発覚した。

生徒の個人情報を校外へ持ち出すには、校長の許可を得ることになっていたが、
教諭は無断で持ち出していたという。

【東京都】区立保育園 3,000枚の写真入りデジカメを紛失

2017年2月1日、東京都の区立保育園の保育士が、園児などの写真データが入った
デジタルカメラを紛失していたことがわかった。

デジタルカメラは保育記録に使っていたもので、約3,000枚の写真データが入っていた。
保育士が園児との散歩中に紛失した可能性が高いという。