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情報セキュリティニュース

【大阪府】市立小学校 業者が卒業アルバムの原稿を紛失

2017年1月30日、大阪府の市立小学校の卒業アルバム作成業者が、
学校から預かったアルバムの原稿を紛失していたことがわかった。
原稿には、児童の名前や顔写真が含まれていた。

原稿は地域住民によって発見され、学校に届けられた。
業者は担任からアルバムの原稿を受け取った後、車に乗る際に置き忘れたとみられる。

【奈良県】国立大学 学生354人分の成績原簿を紛失

2017年1月30日、奈良県の国立大学で、学生354人分の成績原簿を紛失していたことがわかった。
  
成績原簿には、学生の氏名や学生番号、研究室名、評価などが記入されていた。

普段、成績原簿は学内の倉庫に保管されていた。
昨年12月に点検した際、紛失していることが発覚。
昨年7月から8月にかけて、不要な書類とともに処分してしまった可能性が高いという。

【大分県】市立中学校 教室に成績表放置、生徒が閲覧

2017年1月26日、大分県の市立中学校の教諭が教室に置き忘れた成績一覧表を
複数の生徒が閲覧していたことがわかった。

教諭は特別教室で進路指導をした際、成績表を使用し、そのまま置き忘れた。
後日、成績表を発見した生徒が教室に持ち帰り、複数の生徒が閲覧したという。

【千葉県】私立大学 成績情報を含むメールを誤送信

2017年1月25日、千葉県の私立大学の教員が、学生の成績情報を含むメールを
誤って学外の関係者に送信していたことがわかった。

教員はメールに誤って成績ファイルを添付し、そのまま送信してしまったという。
ファイルには、学生番号や氏名、成績、出席状況が記入されていた。

教員は直ちに送信先へ連絡を取り、誤送信したメールの削除を依頼したという。

【千葉県】私立幼稚園で入園願書盗難

2017年1月24日、千葉県の私立幼稚園に何者かが侵入し、
11人分の入園願書が盗まれていたことがわかった。

朝、幼稚園の入り口の窓ガラスが割られていることに職員が気付き、通報した。
園内が荒らされており、名前や住所が書かれた願書や、
園児の個人情報が書かれた書類が盗まれていたという。

【神奈川県】市立高等学校 生徒4名分の検定試験結果を誤送信

2017年1月19日、神奈川県の市立高等学校の教諭が部活動関係のメールを送信する際、
誤って検定試験結果が記載されたファイルを添付送信していたことがわかった。

検定試験結果には4名の生徒の氏名や生年月日、受験番号、合否結果が記載されていた。
16名の生徒がメールを受け取ったという。

【大阪府】市立中学校 テスト結果保存した私物USBメモリを紛失

2017年1月16日、大阪府の市立中学校の教諭が、生徒136人分のテスト結果を記録した
私物USBメモリを紛失していたことがわかった。

私物USBメモリの使用は禁止されていた。

教諭は自宅で業務を行うため、USBメモリを持ち帰った。
自宅に到着し、かばんの中を確認すると、USBメモリがなくなっていることに気付いたという。

【愛媛県】市立中学校 生徒の個人情報ファイルを紛失

2017年1月13日、愛媛県の市立中学校で、生徒40人分の個人情報が記載された
教育調査票を紛失していたことがわかった。

調査票には、生徒の氏名や住所、緊急連絡先、健康状態などが書かれていた。

調査票は1クラス分がファイルにとじられ、職員室の保管庫で管理されていた。
鍵を掛けて保管していたが、鍵は保管庫のすぐ近くにあり、誰でも開けられるようになっていた。

調査票の紛失が判明したのは昨年9月。
校内を捜索したが見つからなかった。

校長は、外部に持ち出された可能性は低いと判断し、教育委員会へ報告していなかった。
今年になって、外部から教育委員会へ情報提供があり、紛失が発覚したという。

【千葉県】私立幼稚園 入園願書110枚盗まれる

2017年1月12日、千葉県の私立幼稚園で、
入園希望者の願書およそ110人分が盗まれていたことがわかった。

朝、入り口の窓ガラスが割られていることに気付いた園長が警察へ通報した。
警察の調べにより、園内が物色されて願書が盗まれていたことがわかった。

願書には、入園希望者の写真が貼られていたほか、
氏名や住所、保護者の連絡先が書かれていたという。

【宮崎県】県立特別支援学校 個人情報入りPCを自宅に持ち帰り紛失

2017年1月11日、宮崎県の県立特別支援学校の教員が、児童・生徒の個人情報を保存した
業務用のノートパソコンを紛失していたことがわかった。

教諭は自宅で仕事をするために、車でパソコンを持ち帰った。
後日、パソコンを入れたかばんごとなくなっていることに気付いた。
盗難の可能性もあるという。

パソコンを持ち帰ることは、原則禁止されていた。

パソコンには、児童・生徒1,168人の個人情報が保存されており、
氏名や住所、保護者の連絡先、障害の程度などが含まれていた。
パスワードの設定はされていたという。

【京都府】市立中学校 通知表所見の下書き保存したUSBメモリを紛失

2017年1月10日、京都府の市立中学校の講師が、生徒の個人情報を記録したUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

USBメモリには、講師が担当するクラスの生徒の通知表に記載する所見の下書きや、
教材データなどが保存されていた。

講師はUSBメモリを職員室から持ち出しておらず、誤って廃棄してしまった可能性があるという。

USBメモリは保管用の箱へ返却することになっていたが、講師は自分の机で保管していたという。

【栃木県】県立特別支援学校 個人情報を含むメールを誤送信

2017年1月6日、栃木県の県立特別支援学校の教諭が、児童の個人情報を含むメールを
誤って第三者へ送信していたことがわかった。

教諭は、児童1名の個人情報を含むファイルを添付し、メールを送信した。
その後、宛先の入力を誤っていたことに気付いたという。