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情報セキュリティニュース

【千葉県】市立中学校 成績データ入りUSBメモリ盗まれる

2016年12月31日、千葉県の市立中学校の教諭がひったくりの被害に遭い、
生徒の個人情報を記録したUSBメモリなどが盗まれていたことがわかった。

教諭は帰宅途中、背後から来た自転車の男にハンドバッグを奪われた。
バッグには、生徒143人分の成績情報が記録されたUSBメモリや、
生徒31人分の氏名と電話番号が書かれた緊急連絡網などが入っていた。

教諭は校長の許可を得ることなく、生徒の個人情報を無断で持ち出していたという。

【神奈川県】市立小学校 個人情報入りUSBメモリを一時紛失

2016年12月26日、神奈川県の市立小学校の教職員が、児童約200人分の個人情報を保存した
USBメモリを紛失していたことがわかった。

この教職員は市内の高校で行われた研修に参加した際に、USBメモリを紛失した。
後日、高校教職員がUSBメモリを発見し、小学校へ連絡したという。

USBメモリには、児童の氏名や住所、電話番号、成績のほか、写真データが保存されていた。

【神奈川県】市立小学校 指導要録が一時所在不明に

2016年12月22日、神奈川県の市立小学校で、児童71名分の指導要録が
所在不明になっていたことがわかった。

指導要録には、児童の成績や所見などが記載されていた。
後日、指導要録は校内で発見されたという。

【千葉県】市立中学校 生徒名簿など記録した私物USBメモリを紛失

2016年12月20日、千葉県の市立中学校の教諭が、生徒266人分の個人情報を記録した
USBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリは教諭の私物で、生徒名簿や連絡網、写真、成績情報などが保存されていた。

教諭は学校のパソコンで作業をしようとしたところ、
USBメモリがなくなっていることに気付いたという。
個人情報をUSBメモリに保存することは禁止されていた。

【北海道】国立大学 学生の個人情報入りパソコンを紛失

2016年12月20日、北海道の国立大学の教員が、学生の個人情報を保存した
ノートパソコンを紛失していたことがわかった。

パソコンには、卒業生を含む学生約1,100人の氏名やメールアドレスなどが保存されていた。
教員はパソコンにログインパスワードの設定をしていたという。

個人情報が入ったパソコンを学外に持ち出すことは、原則禁止だったという。

【静岡県】県立高等学校 テスト点数を保存した私物パソコン盗まれる

2016年12月20日、静岡県の県立高等学校の教諭が車上荒らしに遭い、
生徒600人分の個人情報を保存したパソコンが盗まれていたことがわかった。

自宅の駐車場に止めていた車の窓が割られ、助手席に置いていたパソコンが盗まれた。
このパソコンは教諭の私物で、延べ600人の生徒の氏名やテストの点数などが保存されていた。
私物のパソコンに生徒の個人情報を保存することは禁止されていたという。

【愛知県】市立保育園 車上荒らしで園児の個人情報流出

2016年12月18日、愛知県の市立保育園の保育士が、車上荒らしに遭っていたことがわかった。
保育園に止めてあった車の窓ガラスが割られ、
園児の個人情報が書かれた書類の入ったバッグが盗まれていたという。

書類には、園児6人の氏名や身体測定の記録が書かれていた。
保育士は園長の許可を得ることなく書類を持ち出していたという。

【大阪府】府立高等学校 個人情報を記載した手帳を紛失

2016年12月16日、大阪府の府立高等学校の教頭が、
生徒8人分の個人情報を記載した手帳を校外で紛失していたことがわかった。

紛失した手帳には、生徒8名分の姓や学校生活の様子、クラブ指導に関する相談内容などが
書かれていたという。

【栃木県】市内小学校 教員用パソコンがウイルス感染

2016年12月16日、栃木県の市内小学校で、教員用パソコン1台が
ウイルスに感染していたことがわかった。

不審な通信が行われていたことから、ウイルス感染が発覚した。
個人情報などの流出については不明で、現在調査をしている。

【大分県】市立中学校 教室に成績一覧表を置き忘れ

2016年12月15日、大分県の市立中学校の教諭が生徒の成績資料を教室に置き忘れ、
複数の生徒に内容を見られていたことがわかった。

資料には、1年生全員分のテストの点数や学年順位が記載されていた。
資料を発見した生徒の保護者から情報提供があり、置き忘れが発覚したという。

【滋賀県】市立中学校 テスト解答用紙1クラス分を紛失

2016年12月15日、滋賀県の市立中学校の教諭が、
1クラスの生徒32人分のテスト解答用紙を紛失していたことがわかった。

教諭は採点を終え、解答用紙を机の上に置いて帰宅した。
後日、出勤した際に解答用紙がなくなっていることに気付いたという。

【神奈川県】県立高等学校 教務手帳を校外へ持ち出し紛失

2016年12月15日、神奈川県の県立高等学校の教諭が、教務手帳を紛失していたことがわかった。

教諭は車で帰宅する途中、スーパーに立ち寄った。
買い物を終えて車に戻ると半ドアの状態になっていたため、ドアを閉めて帰宅した。
帰宅後、教務手帳を入れたリュックサックがなくなっていることに気付いたという。

教務手帳には、生徒251人分の氏名やテストの点数などが記載されていた。
教諭は管理職の許可を得ることなく、無断で教務手帳を持ち出していたという。

【大阪府】市立中学校 車上荒らしで教務手帳など盗まれる

2016年12月12日、大阪府の市立中学校の教諭が車上荒らしの被害に遭い、
教務手帳やSDカードを盗まれていたことがわかった。

教務手帳には生徒122人分の名前や成績などが書かれており、SDカードには成績情報が
コピーされていた。SDカードは教諭の私物だった。
教務手帳の校外への持ち出しや、私物の記録媒体への個人情報のコピーは、
原則禁止となっていたという。

【北海道】市立中学校 全校生徒の個人情報入りUSBメモリを紛失

2016年12月10日、北海道の市立中学校の教諭が、全校生徒430人分の個人情報を記録した
USBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリは教諭の私物だった。
生徒の個人情報をUSBメモリに記録することは禁止されていたという。

【神奈川県】市立特別支援学校 生徒の個人情報入りUSBメモリを紛失

2016年12月9日、神奈川県の市立特別支援学校で、
個人情報を記録したUSBメモリの紛失があったことがわかった。

USBメモリには、生徒の氏名や住所、電話番号、顔写真などのデータが保存されていた。

USBメモリを使っていた教諭は、自身の席の引き出しに無施錠で保管していたという。

【神奈川県】市立小学校 全校児童の個人情報入りUSBメモリを紛失

2016年12月8日、神奈川県の市立小学校で、全校児童729人分の氏名やクラスを記録した
USBメモリの紛失があったことがわかった。

USBメモリは図書室の保管箱で管理されていたが、教諭が使用しようとしたところ
紛失に気付いたという。

【滋賀県】県立高等学校 進路希望用紙を誤って裏紙で再利用

2016年12月6日、滋賀県の県立高等学校で、生徒41人分の進路希望が書かれた書類が
誤って再利用され、別の生徒に配布されていたことがわかった。

不要になった書類は裁断して破棄すべきだったが、教諭は書類を再利用する紙を入れる箱に
誤って入れてしまったため、別の教諭が裏紙として使用し、生徒に配布したという。

【京都府】市立中学校 成績資料の破棄を怠り紛失

2016年12月3日、京都府の市立中学校の教諭が、
生徒50人分の成績評価などが書かれた資料の一部を紛失していたことがわかった。

教諭は作成した成績資料に誤りがあったため、手で破り、紙片をポケットに入れた。
翌日、別の教職員が校内で紙片を発見した。
教職員で周辺を探し、7枚の紙片を回収したが、残り1枚が見つかっていない。

シュレッダーなどにより確実に破棄すべきだったが、教諭はこれを怠っていたという。