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情報セキュリティニュース

【大阪府】私立大学 学生451人分の個人情報保存のUSBメモリ紛失

2016年7月28日、大阪府の私立大学の教員が、学生451人分の個人情報を
保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリは教員の私物で、卒業生を含む学生451人分の氏名や学籍番号、
出席状況、成績情報などが保存されている可能性があるという。

【神奈川県】市立保育園 園児25人の成長を記録した書類紛失

2016年7月26日、神奈川県の市立保育園で、児童の氏名や
成長を記録した書類1クラス分を紛失していたことがわかった。

今年6月、書類が所定の保管場所にないことがわかり、紛失が発覚した。
今年5月にクラス担任が使用した際は、所定の保管場所に提出したという。

【岐阜県】県立高等学校 教務手帳を無施錠で保管し紛失

2016年7月26日、岐阜県の県立高等学校の教諭が、
教務手帳を紛失していたことがわかった。
教務手帳には、生徒延べ317人の氏名や出席状況、
提出物の状況などが書かれていた。

教務手帳は鍵を掛けて保管することになっていたが、
教諭は教務手帳を職員室のキャビネットに無施錠で保管。
その後、所在がわからなくなったという。

【茨城県】国立大学 車上荒らしで個人情報入りパソコンが盗難被害

2016年7月25日、茨城県の国立大学の教員が車上荒らしの被害に遭い、
学生の個人情報を保存したノートパソコンやSDカード、
答案用紙が盗まれていたことがわかった。

教員は帰宅途中に立ち寄った飲食店で車上荒らしの被害に遭い、
大学から無断で持ち出したノートパソコンなどが盗まれた。
パソコンとSDカードには、卒業生を含む学生の氏名や所属、成績情報、
教職員の氏名やメールアドレスなど、2,562人分の個人情報が保存されていた。
盗まれた答案用紙は34人分で、採点済みだったという。

【千葉県】市立学童保育所 車上荒らしで児童名簿が盗難被害

2016年7月23日、千葉県の市立学童保育所の指導員が車上荒らしの被害に遭い、
児童名簿が盗まれていたことがわかった。

指導員は、帰宅途中に立ち寄った市内の公園で車上荒らしの被害に遭った。
駐車場に止めていた車から、名簿を入れたかばんが持ち去られていたという。
名簿には、児童の氏名や保護者の電話番号、メールアドレスなどが書かれていた。
市は個人情報のが書かれた資料の持ち出しを禁止していた。

【神奈川県】市立小学校2校で生徒資料を誤配付

2016年7月21日、神奈川県の市立中学校2校で、
個人情報を含む資料の誤配付があったことがわかった。

担任教諭が三者面談で資料を配付する際、誤って別の生徒の資料を渡していた。
資料には、生徒氏名や学習状況調査の結果などが書かれていたという。

【東京都】私立大学 学生の個人情報がWeb上に漏えい

2016年7月21日、東京都の私立大学のWebサイト上で、
個人情報を含むファイルが外部から閲覧可能な状態になっていたことがわかった。

このファイルは、学生や教員などの事務連絡のために作成されたもので、
2009年度から2014年度に入学した学生や修了生のほか、教員の氏名などが含まれていた。
昨年4月から今年の6月にかけて、Webサイト上で誰でも閲覧できる状態になっていたという。

【愛媛県】市立中学校 35人分の保健調査票を紛失

2016年7月15日、愛媛県の市立中学校で、
生徒35人分の「保健調査票」を紛失していたことがわかった。

調査票は生徒の氏名や住所、病気の記録などが
書かれた書類で、ファイルにまとめられていた。
養護教諭がファイルを閲覧しようとして、
なくなっていることに気付いたという。

【鳥取県】県立高等学校 生徒個人情報をFAXで誤送信

2016年7月14日、鳥取県の県立高等学校で、
生徒の個人情報を含む書類をFAXで誤った宛先に
送信していたことがわかった。

誤送信した相手から電話連絡があり、確認すると
職員がFAX番号を入力し間違えていたことがわかった。
書類には、生徒の氏名や住所、電話番号などが書かれていたという。

【神奈川県】市立小学校 学習状況調査の結果を誤配付

2016年7月14日、神奈川県の市立小学校で、
児童の個人情報が書かれた書類の誤配付が
あったことがわかった。

書類には、児童氏名や学習状況調査の採点結果が
記載されていた。保護者面談の際、教諭が保護者に
誤って別の児童の書類を渡してしまったという。

【千葉県】県立高等学校 教諭が酔って答案用紙を紛失

2016年7月12日、千葉県の県立高等学校の教諭が、
生徒172人分の答案用紙や教務手帳を入れたバッグを
紛失していたことがわかった。

教諭は退勤後に友人と酒を飲み、帰宅中に駅前で眠り込んだ。
目が覚めると、バッグがなくなっていたという。

教務手帳には生徒の氏名や中間考査素点などが記録されていた。
教諭は管理職の許可を得ることなく、無断で持ち帰っていた。
同校は再テストを行ったという。

【京都府】中学校3校 成績書類紛失で再テスト

2016年7月12日、京都府の中学校3校に勤務する非常勤講師が、
生徒の成績を記録した書類を紛失していたことがわかった。

講師は3校の全生徒238人分の氏名や成績を記録簿1冊にまとめ、
学校の許可を得ることなく無断で持ち出していた。
テストの点数がわからなくなった生徒は、再テストを行うという。

【高知県】市立小学校 個人情報書いた手帳を紛失

2016年7月7日、高知県の市立小学校の教諭が、
児童の個人情報が書かれた手帳を紛失していたことがわかった。

教諭はバイクで帰宅する途中、かばんから手帳を落としたという。
手帳には、教諭が担任するクラスの児童28人分の
名前や住所、電話番号などが書かれていた。

【東京都】私立小学校 児童個人情報入りサーバーに不正アクセス

2016年7月5日、東京都の私立小学校が管理するサーバーに対して、
外部から不正アクセスがあったことがわかった。
このサーバーには、児童の名前や生年月日、住所、成績・所見など、
1,032名分の個人情報が入っていた。

6月24日、文部科学省からサーバーへの
リモートアクセス用アカウントとパスワードが、
何らかの理由により流出していると連絡があった。
調査したところ、通常では考えられない場所からの
アクセスがあったことがわかった。
アカウントとパスワードは、海外サイトで売買されていたという。

【大阪府】特別支援学校 私物USBメモリ紛失、教頭指示で報告せず

2016年7月5日、大阪府の特別支援学校の教諭が、
生徒355人分の個人情報を記録したUSBメモリを
4年前に紛失していたことがわかった。

今年4月、匿名の手紙とともにUSBメモリが府教育庁宛に、届けられて発覚。
USBメモリは教諭の私物で、当時の在校生355人分の
名前や指導計画、通知表などのデータが入っていた。

当時、教諭は紛失したことを教頭へ報告したが、
教頭は校長に報告せず、事実を隠ぺいしていたという。

【富山県】市立中学校 答案用紙38人分を紛失

2016年7月2日、富山県の市立中学校で、
生徒38人分の答案用紙を紛失していたことがわかった。

答案用紙は、担当教諭が職員室の机で保管していた。
教諭は採点するために答案用紙を机の上に出したが、
放課後になって、なくなっていることに気付いたという。
同校は再テストを行うという。

【京都府】府立大学 メール送信ミスで個人情報流出

2016年7月1日、京都府の府立大学で、
メールの誤送信があったことがわかった。

オープンキャンパスの申込者へメールを送信する際、
誤って受信者全員のメールアドレスが見える形で送信してしまった。
保護者からの指摘により発覚したという。