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情報セキュリティニュース

【茨城県】県立高等学校 クラス編成資料が無料通信アプリで拡散

2016年4月28日、茨城県の県立高等学校で、
クラス編成資料が生徒に流出していたことがわかった。

教諭が教室の本棚に置いていた資料を、生徒が発見し携帯電話で撮影。
その後、無料通信アプリを通じて、複数の生徒に送信されたという。

資料には、生徒320人の氏名や成績などが書かれていた。

【茨城県】県立高等学校 生徒1,068人分の氏名と受験合否を誤掲載

2016年4月28日、茨城県の県立高等学校の教諭が、
同校ホームページに生徒の個人情報を
誤って掲載していたことがわかった。

教諭はホームページで大学合格情報を公開しようとした際、
誤って生徒の個人情報を含むデータも掲載したという。
保護者からの指摘により、発覚した。

卒業生らを含む生徒延べ1,068人の氏名や受験校、
合否情報などが、誰でも閲覧できる状態になっていたという。

【大阪府】市立幼稚園 家庭訪問中に園児15人の個人情報メモを紛失

2016年4月25日、大阪府の市立幼稚園の教員が、
家庭訪問中に園児の個人情報をメモした資料を
紛失していたことがわかった。

資料には、園児15人の氏名や住所が書かれていた。
教職員で家庭訪問経路を捜索したが、見つからなかったという。

【福島県】県立高等学校 生徒1人の調査票を紛失

2016年4月25日、福島県の県立高等学校で、
生徒1人の調査票の紛失があったことがわかった。
調査票には、生徒氏名や住所、電話番号などが書かれていた。

保護者は調査票を職員に手渡したと話しているが、
同校は受け取った職員を特定できていないという。

【山形県】市立中学校 生徒個人情報入りUSBメモリ紛失

2016年4月22日、山形県の市立中学校の教諭が、
生徒244人分の個人情報を記録したUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

教諭はUSBメモリを授業で使用し、ポケットに入れたまま帰宅。
翌日になって、紛失していることに気付いたという。
USBメモリには、パスワードの設定がされていなかった。

教諭は教材データと一緒に、生徒の氏名や電話番号、
成績情報を含むデータをUSBメモリに保存して持ち出していた。
生徒の個人情報は学校のサーバーで集中管理されており、
個人情報の持ち出しは、原則禁止されていたという。

【兵庫県】市立小学校 車上荒らしで児童調査票盗まれる

2016年4月22日、兵庫県の市立小学校の教諭が、
車上荒らしの被害に遭い、児童調査票などが
盗まれていたことがわかった。

調査票には、児童氏名や保護者氏名、通学路の地図などが
書かれていた。教諭は家庭訪問を行うために、校長の許可を
得て書類を持ち出していた。市内で買い物をしている間に、
車内に置いていた調査票などが盗まれていたという。

【北海道】国立大学 学生の健康診断書類を一時紛失

2016年4月15日、北海道の国立大学で、学生15人分の
健康診断に関する書類の紛失があったことがわかった。
書類には、学生の氏名や性別、健康診断の結果などが書かれていた。
後日、書類は学内で発見されたという。

【神奈川県】市立小学校、書類の誤配布による1件の個人情報漏えい

2016年4月12日、神奈川県の市立小学校で、
就学援助申請書などの書類の誤配付があったことがわかった。

この書類には、氏名や住所、口座番号などの個人情報が
書かれていた。教諭が専用封筒に入れて配付する際、
誤って別の児童の封筒に入れてしまい、
本来無関係の児童宅へ届けられてしまったという。

【岡山県】市立中学校 卒業生の個人情報入りUSBメモリ紛失

2016年4月12日、岡山県の市立中学校の教諭が、
生徒67人分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリは教諭の私物で、卒業生67人分の名前や成績などが保存されていた。

教諭は管理職の許可を得ることなく、個人情報入りのUSBメモリを
校外へ持ち出し、紛失した。
校務で私物のUSBメモリを使用することは禁じられていたという。

【神奈川県】市立中学校 試験結果入りUSBメモリ紛失

2016年4月11日、神奈川県の市立中学校の教諭が、
生徒84人分の個人情報を記録したUSBメモリを
紛失していたことがわかった。

昨年度、教諭は成績処理をするため、USBメモリに生徒の
試験点数や評定データを保存し、自宅に持ち帰っていた。

USBメモリは学校が管理するもので、パスワードがかけられていた。
教諭は校長の許可を得ることなく、USBメモリを持ち出していたという。

【大分県】県立高等学校 置き忘れたクラス分け資料、生徒が拡散

2016年4月8日、大分県の県立高等学校で、クラス分け資料が流出し、
生徒間で拡散されていたことがわかった。

3月、保護者から「クラス分けがすでに決まったと生徒がうわさしている」
と連絡があった。調査したところ、生徒間で資料を撮影した画像が
無料通信アプリによって拡散されていたことがわかった。

資料には、生徒104人の氏名や成績順位などが記載されていた。
資料はクラス分け会議で使われた際に、教員が置き忘れた可能性があるという。

【神奈川県】市立小学校3校で個人情報書類を誤配付

2016年4月8日、神奈川県の市立小学校3校で、
児童8人分の個人情報を記載した書類が、
誤って別の児童に配付されていたことがわかった。

書類を見た保護者が、別の児童の書類が入っていることに気付き、
学校に連絡したことで誤配付が発覚。この書類には、児童の氏名や
生年月日、電話番号、住所、家族構成、緊急連絡先、病気などの
既往歴などが記載されていたという。

【大阪府】市立小学校 児童23人分の個人情報記載カードを紛失

2016年4月7日、大阪府の市立小学校で、児童23人分の
個人情報を記載したカードを紛失していたことがわかった。

このカードは災害や事故の際の連絡用として使われていたもので、
児童の氏名や学年、クラス、出席番号のほか、保護者の氏名、
住所、電話番号、勤務先などが記載されていた。

普段、カードはクラスごとに、ファイルに綴じて職員室のロッカーに
保管されていた。新年度の準備のために、教員がロッカーを
確認したところ、カードがなくなっているのに気付いたという。