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情報セキュリティニュース

【大阪府】市立小学校 教諭が全校児童の名簿を持ち帰り紛失

2015年4月30日、大阪府の市立小学校の教員が、
全校児童の名前が記載された名簿を紛失していたことがわかった。
教諭は児童名を覚えるために、名簿を持ち帰っていたという。

外部からの情報提供により、名簿の紛失が発覚。
教頭と、名簿を紛失した教員が受け取りに行ったという。

【大阪府】市立小学校 児童の写真入りUSBメモリの紛失

2015年4月30日、大阪府の市立小学校で、児童の個人情報を含む
USBメモリを一時紛失していたことがわかった。

外部からの情報提供により、USBメモリを紛失していたことが発覚。
連絡を受けた教頭が受け取りに行き、USBメモリを回収したという。

USBメモリの持ち出しは認められていなかった。児童の個人情報が
含まれる文書ファイルや、児童の写真が保存されていたが、
パスワードは設定されていなかったという。

【長野県】市立小学校 児童32人分の個人情報を含む書類の紛失

2015年4月24日、長野県の市立小学校で、児童32人分の
個人情報が書かれた書類を紛失していたことがわかった。

書類には、児童の名前や、学校名、学年、学力検査の結果などが
記載されていた。書類は保護者に渡すことになっていたが、
児童が教員から受け取っていないことがわかり、紛失が発覚したという。

【東京都】区立小学校 児童35人分の名簿を紛失

2015年4月24日、東京都の区立小学校の教諭が、
家庭訪問の途中に名簿を紛失していたことがわかった。
名簿には、児童35人の住所や名前、保護者名などが書かれていた。

教諭は担任するクラスの児童の住所を確認するために
名簿を持ち歩いていたが、家庭訪問の途中で名簿が
なくなっていることに気付いたという。

【東京都】国立大学 学生の成績が外部から閲覧可能に

2015年4月21日、東京都の国立大学で、学生136人分の個人情報が
インターネット上で一時的に閲覧可能になっていたことがわかった。

教員が研究室のローカルサーバーのシステムを変更した際に操作を誤り、
学生の氏名や学籍番号、成績などがインターネットから閲覧できるように
なっていたという。

学生から情報提供があり、事故が発覚した。
データはすでに削除されているという。

【大阪府】市立小学校 児童24人分の個人情報を含む書類の紛失

2015年4月14日、大阪府の市立小学校で、児童24人分の
個人情報を含む書類の紛失があったことがわかった。

紛失したのは「緊急時連絡カード」と呼ばれるもので、
児童と保護者の氏名や住所、電話番号などが記載されていた。

カードは職員室のロッカーに保管されていた。
今年度になって情報を更新するために点検を行ったところ、
1クラス分のカードがなくなっていることがわかったという。

【三重県】市立小学校 児童11人分の個人情報を含む書類の紛失

2015年4月9日、三重県の市立小学校で、新入生11人の児童調査票を
紛失していたことがわかった。

調査票には、児童と保護者の氏名、住所、家庭の状況などが書かれていた。
調査票を使用しようとした教諭が、保管場所の金庫ないことに気付き、
紛失が発覚したという。

調査票は前年度に保護者から回収したもので、前年度の担当教諭が
退職する際に誤ってほかの書類と一緒に処分した可能性があるという。

【神奈川県】国立大学 個人情報を学内に掲示、指摘を受け中止に

2015年4月9日、神奈川県の国立大学で学生3人分の個人情報を学内で掲示し、
約1時間後に指摘を受けて掲示を取りやめていたことがわかった。

掲示されていたのは教育実習に関するもので、学生3名の氏名や学籍番号、性別、課程・コース、
実習教科、最寄駅、現住所、電話番号、生年月日、出身高校、教育実習希望学校などの
個人情報が誰でも見られるようになっていた。

同大では全新入生の名簿が紛失した。これを受けて個人情報の管理について
点検を実施していたところ、個人情報の掲示問題が発覚したという。

【宮城県】市立中学校 車上荒らしで児童、生徒らの個人情報盗まれる

2015年4月7日、宮城県の市内数カ所で車上荒らしが相次ぎ、
市内の小、中学校に勤務する教職員が被害に遭った。

小学校の教諭2人は、担任クラスの児童35人分の氏名や住所が
書かれた書類を盗まれた。中学校の講師は、生徒12人の名前や
部活動のコーチ4人の電話番号が書かれた書類を盗まれたという。

【京都府】市立小学校 児童29人分の指導要録を誤廃棄

2015年4月7日、京都府の市立小学校で、1クラス分の指導要録を
誤って廃棄していたことがわかった。

指導要録は教員が廃棄書類と勘違いし、古い教科書や書類と一緒に
処分業者に出したという。同校は、なくなった指導要録を
残っている公簿やデータから復元するとしている。

【東京都】市立小学校 学校侵入でパソコン2台盗まれる

2015年4月7日、宮城県の市内数カ所で車上荒らしが相次ぎ、
市内の小、中学校に勤務する教職員が被害に遭った。

小学校の教諭2人は、担任クラスの児童35人分の氏名や住所が
書かれた書類を盗まれた。中学校の講師は、生徒12人の名前や
部活動のコーチ4人の電話番号が書かれた書類を盗まれたという。

【大阪府】市立中学校 生徒515人分の個人情報含むUSBメモリ紛失

2015年4月6日、大阪府の市立中学校の教諭が、
USBメモリを紛失していたことがわかった。

教諭は職員室でUSBメモリを使用し、後日紛失に気付いた。
USBメモリには、生徒計515人の氏名や美術の成績などが保存されていたという。

【福島県】町立保育園 園児14人分の個人情報含むUSBメモリ紛失

2015年4月6日、福島県の町立保育園の保育士が、
園児14人分の個人情報を含むUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリは保育士が別の保育士から引き継ぎのために受け取ったもので、
園児の名前や生年月日、顔写真などが保存されていたという。

【神奈川県】国立大学 新入生1814人の名簿紛失

2015年4月5日、神奈川県の国立大学で、新入生1,814人分の
氏名などが書かれた名簿が紛失していたことがわかった。

名簿は入学式の受付で使われていた。
担当者2人が目を離した隙になくなっていたという。
なくなった名簿には、全学部新入生の氏名、性別、学籍番号、
所属学部・学科・コース、受験番号、生年月日が記載されていた。

大学は個人情報流出の影響を抑えるために、
新入生の学籍番号を変更し、学生証を再発行することにしたという。
警察では盗難の可能性もあるとして調べている。