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情報セキュリティニュース

【京都府】市立中学校 生徒2人の進路指導書類を紛失

2015年1月28日、京都府の市立中学校の教諭が、
3年生2人の進路指導書類を紛失していたことがわかった。
書類には、生徒の氏名や住所、成績、出席状況や生活状況などが記入されていたという。

市によると、教諭は府内の高校であった進路説明会に生徒とその保護者らと参加。
書類をファイルに入れて持ち歩いていたが、学校に戻って紛失に気付いたという。

【東京都】私立大学 学生191人分のレントゲンフィルムを誤廃棄か

2015年1月19日、東京都の私立大学で、健康診断時に撮影した
学生191人分のレントゲンフィルムの紛失があったことがわかった。
誤って廃棄した可能性が高いという。

9,000名以上の学生のレントゲンフィルムが、所定の場所に保管されて
いないことがわかり、紛失が発覚した。そのうち、191名分は氏名や学籍番号が
特定できる状態だったという。

【佐賀県】市立小学校 児童17人分の通知表データ含むUSBメモリの紛失

2015年1月19日、佐賀県の市立小学校の講師が、児童17人分の個人情報を含む
USBメモリを紛失していたことがわかった。

講師は自宅で作業をするためにUSBメモリへデータを移し、
校長の許可を得て持ち帰った。USBメモリは筆箱に入れていたが、
後日学校で使おうとした際に紛失に気付いたという。

USBメモリは学校の備品で、通知表のデータなどが保存されていた。
USBメモリとファイルそれぞれに対してパスワード設定がされていたという。

【東京都】学生の個人情報が外部からアクセス可能な状態に

2015年1月19日、東京都の公立大学で、学生およそ5万1千人分の個人情報が
外部からアクセス可能な状態になっていたことがわかった。
これまでに外部から1,000回あまりのアクセスあったことがわかっている。

大学に設置されているネットワーク接続ストレージに入った情報が、
外部から閲覧できるようになっているという情報提供があったことにより、事故が発覚。
昨年8月にサーバーを交換したときから、外部アクセスが可能な状態になっていたという。

サーバーには延べ5万1千人あまりのデータが保存されており、学生の氏名や住所、
TOEICスコア、修得単位数などの成績情報が含まれていたという。

【富山県】 児童の個人情報を記録した書類とUSBメモリの盗難

2015年1月10日、富山県の市立保育所に通う児童48人分の
個人情報を記録した書類やUSBメモリが盗まれていたことがわかった。
書類やUSBメモリには、児童48人と保護者の名前や住所、電話番号などが記録されていた。

同保育所に勤務する保育士が、市内の別の保育園に自分の子供を車で迎えに行った。
5分ほど車を止めていたが、戻ってみると窓ガラスが割られ、
児童48人とその保護者の個人情報を記録したUSBメモリや書類などが入った
かばんが盗まれていたという。

【大阪府】園児ら309人の個人情報 ホームページで誤公表

2015年1月7日、役所の職員がホームページで、
園児ら309人の個人情報を誤って公開していたことがわかった。

ホームページを見た住民からの指摘で発覚。9つの保育園・保育所に
入所している児童や転所・退所した児童らの氏名や障害の有無などが
記載されたファイルを、誰でも閲覧できる状態になっていたという。