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情報セキュリティニュース

【神奈川県】県立高校教員 延べ600人分の成績情報含むUSBメモリ紛失

2014年10月31日、千葉県の県立高校の教員が、
生徒の個人情報を保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリには、教員が過去に授業を受け持った生徒を含む
延べ600人分の生徒氏名やテストの点数、出欠状況、評価、評定などの情報が保存されていた。
USBメモリは学校が教員に貸与していたもので、パスワードによるロックが掛けられていた。
教員はUSBメモリを校長の許可なく持ち出し、自宅で紛失に気付いたという。

【千葉県】市立中学校 生徒18人分のテスト成績票紛失

2014年10月31日、千葉県の市立中学校で成績票の紛失があったことがわかった。
成績票には、生徒18人の定期テストの点数などが記載されていたという。

【千葉県】市立小学校 児童22人の連絡先が書かれた冊子紛失

2014年10月31日、千葉県の市立小学校で1クラスの児童の個人情報が書かれた
冊子がなくなっていることがわかった。

教師が、普段保管している棚から冊子がなくなっていることに気付き、紛失が発覚した。
冊子には児童22人の氏名や生年月日、保護者の連絡先などが記載されていたという。

【京都府】私立大学 学内メールで学生2,634人分の個人情報を誤送信

2014年10月30日、京都府の私立大学で職員が事務連絡をする際に、
誤って学生の個人情報を含むメールを別の学生に送信していたことがわかった。

メールには、学生2,634人の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの
データが添付されていたという。

【滋賀県】県立高校 全校生徒の名簿紛失 教委への報告は1カ月半後

2014年10月28日、滋賀県の県立高等学校で、全校生徒716人分の名簿の紛失が
あったことがわかった。名簿には全生徒と保護者の名前、住所、電話番号が書かれていた。

名簿は職員室の棚で保管し、外への持ち出しは禁じられていた。
9月中旬に教諭が利用しようとしたところ、名簿が所定の場所にないことに気付いた。
その後校内を捜索したが見付からず、紛失から約1カ月半後に教育委員会へ報告した。

県では個人情報を施錠できる場所に保管するよう定めていたが、守られていなかったという。

【千葉県】延べ617人分の個人情報含むUSBメモリ 無断で持ち出し紛失

2014年10月27日、千葉県の国立大学の准教授が、学生の個人情報を記録した
USBメモリを学外に無断で持ち出し、紛失していたことがわかった。

USBメモリには、延べ617人分の学生の氏名や学生証番号、成績や課題の提出状況などが
保存されていた。大学は成績情報を学外に許可なく持ち出すことを禁止していたが、
准教授は自宅で仕事をするためにUSBメモリを持ち出したという。

【大阪府】成績情報を入れた私物USBメモリ 無断で持ち出し紛失

2014年10月22日、大阪府の私立中学校・高等学校で、非常勤講師が
生徒の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

USBメモリには、生徒97人分の氏名やクラス、番号、成績情報のほか、
定期考査の問題が保存されていた。講師は学校の許可を得ることなく
私物のUSBメモリに生徒の個人情報を記録し、持ち歩いていたという。

【京都府】私立大学附属初等部 授業記録入りUSBメモリを学外で紛失

2014年10月18日、京都府の私立大学附属初等部で、
児童の個人情報を記録したUSBメモリの紛失があったことがわかった。

USBメモリには、児童名や写真、動画、アセスメント評価を含む授業記録が保存されていた。
大学は、学内研究の目的で用意した授業記録を学外に持ち出す必要があったと説明している。

【兵庫県】私立大学 学生40人分の個人情報をメールで誤送信

2014年10月15日、兵庫県の国立大学でメールの誤送信による個人情報の漏えいがあったことがわかった。

職員が別の職員にメールを送ろうとした際、宛先の設定と確認を誤り、学生宛に送信してしまった。
メールには、別の学年の学生や保護者の氏名や電話番号、住所、電話番号などを
記録したファイルが添付されていた。同じ学内の職員宛に送るメールという認識があったため、
ファイルにはパスワードをかけていなかったという。

【埼玉県】県立高校 修学旅行で生徒の連絡先を記載した冊子を紛失

2014年10月15日、県立高等学校の教諭が、修学旅行中の引率中に教員用の修学旅行冊子を紛失した。
冊子には生徒や引率教員の氏名や携帯電話番号などが書かれていた。
教諭は修学旅行の最中に紛失に気付いたという。移動のため電車を乗り継ぐ際に、紛失したとみられている。

【大阪府】市立中学校 生徒21人の個人情報を含むUSBメモリ紛失

2014年10月15日、大阪府の市立中学校の教諭が、生徒の個人情報を保存した
USBメモリを紛失していたことわかった。

教諭は校務用のUSBメモリを使用しようとしたところ、机に保管していたはずの
USBメモリが見当たらないことに気付き、紛失が発覚した。

紛失したUSBメモリには、個別の指導について記録している資料が保存されており、
生徒21名の名前やクラス、学校生活の状況のほか、一部の生徒の生年月日、
保護者名、住所が記録されていた。パスワード設定はされていなかったという。

市教委は、個人情報をUSBメモリに保存しないよう指導していたが、教諭は従っていなかった。
USBメモリは校外に持ち出しておらず、校内で紛失したものとみられている。

【秋田県】国立大学 学生の個人情報が外部から閲覧可能に

2014年10月15日、秋田県の国立大学で、一部の学生や外部講師の個人情報が
外部から閲覧できるようになっていたことがわかった。教員が個人的に管理していた
ハードディスクの内容が、研究室のパソコンを介してインターネットから外部に漏れたとみられている。

教員は研究室でハードディスクをパソコンに接続して使用していた。パスワードを設定して管理していたが、
情報を外部から閲覧できると指摘するメールがあり、個人情報の流出が発覚した。

ハードディスクには、学生の氏名や学籍番号、学習評価のほか、
外部講師の氏名や経歴などが保存されていたという。

【宮城県】USBメモリの紛失による7件の個人情報漏えい

2014年10月7日、
宮城県の県立特別支援学校で、USBメモリの紛失による7件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

紛失したUSBメモリは教諭の私物で、生徒の障害の程度や成績表、
住所や修学旅行の写真などが保存されていたという。

県の規定では、私物USBメモリの使用が禁じられていたが、
教諭は私物のUSBメモリを無断で使用していたという。

【大阪府】外付けハードディスクの盗難による個人情報漏えい

2014年10月2日、
大阪府の公立大学で、外付けハードディスクの盗難による延べ277件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教員が海外に出張中、滞在先のカフェでかばんの盗難に遭った。

かばんには、ノートパソコンやポータブルハードディスク、カメラなどが入っていた。
ポータブルハードディスクには、教員が担当した授業を受講した学生の氏名、学籍番号、
成績情報のほか、過去の送受信メールデータが保存されていたという。