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情報セキュリティニュース

【大阪府】市立高等学校、書類の紛失による個人情報漏えい

2014年9月25日、
大阪府の市立高等学校で、書類の紛失による1件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

学級担任が家庭訪問した際、保護者に手渡す予定だった書類一式を
入れた封筒を紛失していることが判明したという。

紛失した書類は生徒の転学関係書類で、生徒の名前や生年月日、
在籍校名、転学予定校名、履修科目名とその科目の開講単位数などが
記載されていた。

最寄駅から生徒宅に向かう途中で紛失したとみられている。

【奈良県】町立中学校、USBメモリの盗難による個人情報漏えい

2014年9月16日、
奈良県の町立中学校で、USBメモリの盗難による1,169件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

USBメモリは教諭が使用していたもので、在校生や卒業生の氏名や成績、
クラス名簿などが記録されていた。

教諭は車で帰宅する途中、娯楽施設に立ち寄った。3時間半ほどして車に戻ると
窓ガラスが割られ、USBメモリなどを入れたかばんが盗まれていたという。

【大阪府】市立保育園、USBメモリの紛失による個人情報漏えい

2014年9月12日、
大阪府の市立保育園で、USBメモリの紛失による27件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。
USBメモリには、児童の氏名が判別できる画像を含む写真データが記録されていた。

保育所は写真の印刷を注文するために、写真業者にUSBメモリを渡した。
出来上がった写真は袋に入れられ、職員が保育所で受け取ったが、
後日、職員はUSBメモリがないことに気付いた。袋を受け取った際、
職員は袋の中にUSBメモリがあるかどうかの確認を行っていなかったという。

【福岡県】国立大学、パソコンの盗難による個人情報漏えい

2014年9月4日、
福岡県の国立大学で、パソコンの盗難による約700件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教授が海外出張中、研究成果を発表する国際会議の会場で
ノートパソコンを入れたリュックサックがなくなっていることに気付き、
現地の警察に盗難の被害届を出した。

ノートパソコンには、教授の講義を受講した学生や卒業生の氏名、試験の点数のほか、
大学や企業の研究者の氏名や連絡先などが保存されていたという。

【大阪府】府立高等学校、USBメモリの紛失による個人情報漏えい

2014年9月1日、
大阪府の府立高等学校で、USBメモリの紛失による156件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

進路指導の教諭が、3年生全員の氏名や住所、成績などをUSBメモリに保存し、
3年生を担任する教諭らの机に置いた。当時、担任教諭の一人は出張していたが、
戻ってみるとUSBメモリが見当たらないことがわかったという。

USBメモリは、生徒の受験する大学などに提出する調査書を
作成するために使われていた。パスワードなどは設定されていなかったという。