教育の情報化、学校ICTの情報を提供するサイトです。

トップページ > 記事一覧(月別) > 2014年8月の情報セキュリティニュース

情報セキュリティニュース

【東京都】国立大学、パソコンの盗難による個人情報漏えい

2014年8月27日、
東京都の国立大学で、パソコンの盗難による個人情報の漏えいがあったことがわかった。
教員が海外出張中に、ノートパソコンを入れたバッグを盗まれた。
ノートパソコンには、同教員が所属するコースの学生の氏名や住所、
電話番号、緊急連絡先などを記録したファイルが保存されていた。

ノートパソコンには、パスワードがかけられていたという。

【富山県】国立大学、パソコンの盗難による個人情報漏えい

2014年8月7日、
富山県の国立大学で、パソコンの盗難による延べ235件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

キャンパス内の研究室と演習室が荒らされ、タブレット端末やノートパソコン、現金が盗まれた。
研究室は、入り口の扉のガラスが割られており、何者かが侵入したとして調べている。

ノートパソコンは大学の教員が使用していたもので、学生や教員が非常勤講師を務めている、
ほかの教育機関の生徒らの名前や性別、成績などが保存されていた。

ノートパソコンにはパスワードが設定されていたという。

【広島県】市立小学校、USBメモリの紛失による個人情報漏えい

2014年8月1日、
広島県の市立小学校で、USBメモリの紛失による延べ41件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

USBメモリには生徒の成績情報や指導要録資料、個別の指導計画などが記録されていたという。

このUSBメモリは学校の備品で、箱に入れて保管することになっていた。
教務主任の教諭がUSBメモリの数が足りないことに気付き、紛失が判明したという。