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情報セキュリティニュース

【埼玉県】市立中学校、USBメモリの紛失による195件の情報漏えい

2012年12月28日、
埼玉県の市立中学校で、USBメモリの紛失による195件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教諭が指導する部活動の遠征中、宿泊施設で紛失に気付いたという。

USBメモリは教諭の私物で、教諭が担当する生徒の氏名と教科の成績が記録されていた。

【東京都】都立高等学校、書類の紛失による19件の個人情報漏えい

2012年12月27日、
東京都の都立高等学校で、書類の紛失による19件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

紛失したのは定期テストの答案。
都立高校での答案紛失が相次いでいることを受け、
都教委では答案の管理について聞き取り調査し、取り扱いマニュアルを作成するとしている。

【東京都】都立高等学校、書類の紛失による1件の個人情報漏えい

2012年12月27日、
東京都の都立高等学校で、書類の紛失による1件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

紛失したのは定期テストの答案。
同校は同年7月にも答案を紛失している。

【岐阜県】私立中高等学校、USBメモリ紛失による192件の情報漏えい

2012年12月27日、
岐阜県の私立中学校、高等学校で、USBメモリの紛失による192件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教諭が、中学と高校の生徒のテスト成績や、通知表の所見などのデータが
保存された私物のUSBメモリを紛失した。

教諭はUSBメモリをかばんのポケットに入れて出勤。
途中、銀行とコンビニに立ち寄った際に、かばんの同じポケットから財布など
を出し入れしており、その時に紛失したものと見られている。

同校では成績データを私物の媒体に記録することや、校外に持ち出すことは禁止している。

【静岡県】県立高等学校、書類の紛失による92件の個人情報漏えい

2012年12月26日、
静岡県の県立高等学校で、書類の紛失による92件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

紛失したのは生徒の試験結果や授業の出欠状況などが記載された教務手帳。

県教委によると、教員が生徒の出欠状況を確認するため、職員室内の
別の教員の机から袋に入った教務手帳を取り出したという。
教員は「確認後、机の中に戻したと記憶している」と話しているが、
翌朝、紛失していることがわかった。

紛失がわかった後、全教職員で職員室内などを探したが見つかっていない。

【兵庫県】市立中学校、書類の盗難による約330件の個人情報漏えい

2012年12月13日、
兵庫県の市立中学校で、書類の盗難による約330件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

保健体育担当の臨時講師が、生徒の氏名や成績などが書かれた自己評価表などを
自宅前で盗まれたという。

市教委によると、講師は出勤しようと自宅を出た際、忘れ物に気付いたため
自己評価表などが入ったかばん3つを門扉付近に置き、家の中に一度引き返した。
それから約5分後、置いていたかばんがすべてがなくなっていることに気付いたという。

盗まれたかばんの中には、生徒の自己評価と講師による評価が記載された
自己評価表が入っていた。
そのほかにも生徒の名簿やノート、教務用のノートパソコンが入っていたという。

同校では無断で個人情報を持ち帰ることを禁止しているが、講師は成績評価を
自宅で行うために持ち帰っていた。
自己評価表などの学校外への持ち出しには校長の許可が必要だが、
講師は許可を得ていなかったという。

【神奈川県】私立保育園、書類の紛失による54件の個人情報漏えい

2012年12月11日、
神奈川県の私立保育園で、書類の紛失による54件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

市によると、紛失したのは個人情報を記載した「2013年度保育所入所継続予定者リスト」で、
保育園名や、来年度も入所を継続できる園児の名前や生年月日、クラス名
などが記載されていたという。

市は10月末、地域の各保育園の園長に封筒に入れたリストを配布。
約1カ月後に同園が手続きをしようとした際、リストがないことに気付いたという。
市が渡し忘れたか、同園が紛失した可能性があるという。

【埼玉県】市立中学校、書類の紛失による計76件の個人情報漏えい

2012年12月5日、
埼玉県の市立中学校で、書類の紛失による計76件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

保健室に保管していた生徒の保健調査票が2回にわたり、紛失していたことがわかった。

市教委によると、調査票は保健室の施錠できる保管箱に全校生徒分を一括して保管していた。

養護教諭が3年生1クラス分の紛失に気付き、
それからさらに数日後、2年生1クラスの調査票が新たになくなっていることに
気付いたという。

調査票は生徒の緊急時に使用されるもので、
生徒の生年月日や保護者名、住所、電話番号、既往症などが記載されていた。

保管箱は、養護教諭の短時間の不在時には施錠しないこともあったという。