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情報セキュリティニュース

【大阪府】市立中学校、書類の紛失による36件の個人情報漏えい

2011年10月31日、大阪府の市立中学校で、書類の紛失による36件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

市立中学校において、生徒の個人情報が記載されたカードが所在不明になっていることがわかった。
所在がわからなくなっているカードには、生徒の氏名、住所、連絡先電話番号、保護者氏名、家族構成、
自宅付近の略図などが記載されている。

10月20日に教師がカードを利用し、しばらくしてから、別の生徒に連絡しようとした際、カードを綴ったファイルを紛失していることに気付いたファイルは校外へ持ち出していないという。

【大阪府】市立中学校、書類の紛失による36件の個人情報漏えい

2011年10月31日、大阪府の市立中学校で、書類の紛失による36件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

市立中学校において、生徒の個人情報が記載されたカードが所在不明になっていることがわかった。
所在がわからなくなっているカードには、生徒の氏名、住所、連絡先電話番号、保護者氏名、家族構成、
自宅付近の略図などが記載されている。

10月20日に教師がカードを利用し、しばらくしてから、別の生徒に連絡しようとした際、カードを綴ったファイルを紛失していることに気付いたファイルは校外へ持ち出していないという。

【愛知県】県立高等学校、書類の盗難による52件の個人情報漏えい

2011年10月29日、愛知県の県立高等学校で、書類の盗難による52件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

県立高校の教諭が車上荒らしに遭い、テストの答案用紙を入れたかばんを盗まれた。
発表によると、教諭は名古屋市内の病院駐車場に車を止め、受診していた間にかばんを盗まれた。
教諭が車に戻ると、後部座席の窓ガラスが約15cm開き、鍵も開いていたという。
かばんには、英語のテストの答案用紙と、職員の連絡網が入っていた。

【高知県】県立高等学校、書類の紛失による個人情報漏えい

2011年10月29日、高知県の県立高等学校で、書類の紛失による個人情報の漏えいがあったことがわかった。

7校の県立高校でで公文書を、保存期間内なのに誤って処分していたことがわかった。
ほとんどの学校が「保管する場所がなかった」ことを廃棄した理由に挙げたという。

学校の公文書は、法律などで1?5年保管することが定めている。
7校のうち6校は、保存期間5年の高校入学志願書や授業料減免申請書などの書類を3?4年で処分。
09年度の生徒の健康診断票(保存期間5年)を廃棄していた学校も1校あった。

このほか、多くの学校で個人情報の記載された文書を鍵のない戸棚に置くなど不適切な保管も確認された。

【大阪府】市立保育園、USBメモリの紛失による190件の個人情報漏えい

2011年10月24日、大阪府の市立保育園で、USBメモリの紛失による190件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

保育所の職員が児童の氏名など個人情報が入ったUSBメモリを紛失した。
USBメモリには2009年度から今年度にかけ在籍した児童の氏名や、
一部の児童の生年月日やアレルギー情報などが入っていた。

職員は今月20日、園の遠足で訪れた先のトイレでUSBメモリなどが入ったポーチを置き忘れた。
USBメモリは私物で、異動に伴い、業務に早く慣れようと無断で個人情報をコピーして持っていたという。

【滋賀県】私立大学、書類の紛失による9件の個人情報漏えい

2011年10月20日、滋賀県の私立大学で、書類の紛失による9件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

外部講師が、学部の夏期集中講義の受講者の試験結果などが書かれた報告書を紛失したという。

講義を受け持った民間企業の講師がキャンパスに報告書を提出して帰る際、
バス停のベンチに手提げ袋を忘れ、袋には報告書のコピーが入っていた。
忘れたことに気づき、バス停に戻ったときには既になくなっていたという。

【千葉県】市立小学校、USBメモリの紛失による個人情報漏えい

2011年10月11日、千葉県の市立小学校で、USBメモリの紛失による個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教諭が、自分が勤務する小学校の児童の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失した。
USBメモリには平成21、22年度に同校に在籍していた全児童の名簿、23年度の1年生の名簿などが記録されていた。

教諭は学校で事務処理をしようとした際に紛失に気づいたという。
紛失したUSBメモリは個人所有のもので、本来使用してはならなかった。

【東京都】区立中学校、書類の置忘れによる117件の個人情報漏えい

2011年10月7日、東京都の区立中学校で、書類の置忘れによる117件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

区立中学校が近隣小学校の保護者向けに配った「学校公開案内」に、
生徒の成績一覧表を誤って混入させたという。

発表によると、学校公開案内はA4判の紙200枚を両面印刷して作成。
うち8枚の片面に生徒の名前と美術や保健体育の評価を記載した一覧表が紛れたという。

学校公開案内を教諭が学校のプリンターで印刷した際、
別の教諭が同じプリンターで成績一覧表を印刷したものを放置していたため、
学校公開案内に紛れたとみられる。

【宮城県】国立大学、Webの設定ミスによる個人情報漏えい

2011年10月4日、宮城県の国立大学で、Webの設定ミスによる個人情報の漏えいがあったことがわかった。

大学の発表によると、災害時における学生、教職員を対象とした安否確認システムにおいて、
新たに登録や入力情報の更新などを行った場合、
既に登録されている学生、教職員の情報が閲覧可能な管理者用画面が見え、
登録者の入力情報を取得することが可能な状況となっていたという。

【静岡県】国立大学、パソコンの盗難による19件の個人情報漏えい

2011年10月3日、静岡県の国立大学で、パソコンの盗難による19件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

大学側は、農学部の准教授が教員研修で訪れていたドイツにて個人情報が入ったノートパソコンがを盗まれたと発表した。
パソコンには准教授の研究室に在籍した学生の氏名や住所、携帯電話番号などのデータが入っていたという。

発表によると、准教授がドイツ滞在中、宿泊先に戻ったところ、
風呂の小窓が開いていて食品などとパソコンがなくなっていたという。