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情報セキュリティニュース

【宮城県】 国公立大学、パソコンの紛失による個人情報漏えい

2010年11月18日、
宮城県の国公立大学で、パソコンの紛失による個人情報の漏えいがあったことがわかった。

助教授が帰宅途中の電車内にカバンを置き忘れ、業務用のノートパソコンを紛失した。
パソコンには学生の氏名、学籍番号(約1,000人分)や
シンポジウム参加者の氏名やメールアドレス(約200人分)、
やりとりしたメール(約2,000件)が保存されていた。

当初はパスワードを設定していたが、修理のため解除していたという。

【三重県】 市立小学校、パソコンの盗難による33件の個人情報漏えい

2010年11月17日、
三重県の市立小学校で、パソコンの盗難による33件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

教諭の自宅の窓ガラスが割られ、ノートパソコンが盗まれた。
パソコンには、教諭が担任する児童の名簿、成績を保存されていた。

個人情報の持ち出しは、市のルールでは原則として禁止されていたが、
教諭は、校長の許可を得て、USBメモリーを使って自宅に持ち帰り、
データをパソコンに保存していたという。

【京都府】 市立保育園、パソコンの盗難による69件の個人情報漏えい

2010年11月12日、
京都府の市立保育園で、パソコンの盗難による69件の個人情報の漏えいがあったことがわかった。

児童の名前や生年月日、保護者の電話番号などの個人情報データが入った私物のパソコンが、職員の自宅から盗まれた。

職員は、名簿をデータ化するために紙の名簿を持ち帰り、私物パソコンに入力していた。
市では個人情報が記載された書類の持ち帰りを禁止している。