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学校ICTコラム

テーマ:情報モラル教育に求められるもの

今、教育の様々な場で情報モラル教育が必要です。

新学習指導要領のポイント新学習指導要領に含まれた情報モラル教育

4月から全国の小学校を対象に、 新学習指導要領が実施されます。 その中から、今回は情報モラル教育について取り上げます。 子どもたちに情報モラル教育を行うため、全国の様々な自治体様で教員向けの校内研修、夏の研修会が実施されることが予想されます。

 

 

情報モラル教育は情報担当の先生の仕事?


答えは・・・NOです!

新学習指導要領の総則には、「各教科等の指導に当たっては、児童がコンピュータや 情報通信ネットワークなどの情報手段に慣れ親しみ、コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け、適切に活用できるように…」とあります。つまり、全ての先生が各教科指導の中で情報モラルの教育、指導を 実施しなくてはいけない、ということです。

まず重要なのは、「現状を知ること」です。

大人が持つ知識と、子どもたちが触れている世界には、様々な違いがあります。 現状を知るためには、外部からの情報も必要です。 外部講師等を効果的に活用し、事故事例、大人が知らない現状、 最新技術動向、指導例などを知る必要があります。

情報モラル教育例

「子どもたちを守る」ために、保護者とも連携を!

情報モラル教育は授業だけでなく、学校と家庭の両方で連携して行うことが、必要です。
そのためには、保護者向けの情報モラル教育を、保護者会などを利用して実施すると効果的です。

学校の現状を知りませんか?

学校で必要とされていることや課題を分析し、中長期のICT計画を策定するポイントをご紹介。

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JMC通信:2011年【第12号】

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