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学校ICTコラム

テーマ:ICT機器やソフトウェアの電話サポート

ICT機器・ソフトウェアの障害対応、トラブル対応が増えていませんか?

ICT機器やソフトウェアの電話サポート修理・トラブル対応の労力を、コールセンターで軽減

学校に導入されたコンピュータや電子黒板、デジタルテレビ、プリンタなどは、今や校務を行う上で 欠かせない道具となりました。しかし、便利な反面、故障してしまうと、障害対応は学校・教育委員会ご担当者の大きな負担になることも。そんな問題を解決する「コールセンター」をご紹介します。

 

コールセンターとは


主な仕事

問い合わせ・相談窓口、ヘルプデスク業務、消耗品、備品などの受注など。 保守などと連携して、現地へ訪問したスタッフ・ICT支援員への技術支援、効率的なスケジュール調整なども行います。
※ヘルプデスク業務とは、お問い合わせいただいた質問や障害に対し、操作説明などを行うことで問題解決を支援する業務のこと。

特長

導入された様々な機器の問い合わせを一本化できます。
電話対応の履歴を蓄積、分析、管理することで、効率のよい電話対応を実現します。

こんなときに役立つ!


学校で起こるこんなこと コールセンターがあれば コールセンターがないと
成績処理の時期に、
複数の学校でプリンタの
トラブルが発生!
プリンタの設定や状況を電話で伝えられるので、短時間でのトラブル解決が期待できます。 現状確認のため、学校へ訪問する件数も増え、手間がかかる上に、各校への対応が遅れることも。
インターネットが
つながらない!
専門知識のあるプロが対応するので、障害の発生場所が電話で確認可能。煩わしい対応が軽減。 原因追求のために、関連メーカ、業者への連絡が必要。時間も手間も大きくかかります。

コールセンターのメリット「学校の環境を知っているからわかること」

コールセンターのメリット「学校の環境を知っているからわかること」成績処理のときにトラブルになりやすいのが、「あゆみ」「通知表」などのプリンタでの厚紙印刷。前年度の用紙を利用したところ、用紙が湿気を吸っていたために紙詰まりに・・・。無理をして印刷すると故障の原因になることも!コールセンターのサポートで、こんな現象の原因追究ができることもあります。

学校の現状を知りませんか?

学校で必要とされていることや課題を分析し、中長期のICT計画を策定するポイントをご紹介。

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JMC通信:2010年【第10号】

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