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学校ICTを学ぼう!教育の現場で役立つ学校ICT情報 ICT支援員

学校ICTコラム ICT支援員

テーマ:「どう活用する?ICT支援員」

ICT支援員が先生方をサポート。授業・校務での悩みを解決

授業・校務などの場面で、先生方がしたいことをICT支援員手助けします。

ICT支援員

平成21年度のスクールニューディール政策が終わり、機器整備が進んだ今、 国では、文部科学省から発信されている教育の情報化ビジョン(骨子)を始め、 内閣(IT戦略本部)の新たな情報通信技術戦略、総務省のフューチャースクール推進事業など、さまざまな場面で、ICT支援員の重要性が謳われています。

しかし、ICT支援員の普段の仕事内容はあまり知られていないのではないでしょうか。 今回は事例を元にICT支援員の普段のお仕事をご紹介します。

「事例1・授業支援」 小学校低学年向け ~ICTに慣れ親しむ授業で~

●先生がしたいこと、授業での目標達成をICT支援員がお手伝い
・家庭へのプレゼント用に子どもたちにカレンダーを作らせたい
・1年生、2年生の児童にICTに慣れ親しんでもらいたい

ICT支援員

「事例2・校務支援」 ~職員室では成績処理の真っ只中~

●先生がしたいこと、校務での目標達成をICT支援員がお手伝い
・独自に作成した成績処理ファイル(エクセルなど)を利用して、成績処理を行いたい
・成績処理ファイルに入力したデータを利用して、通知表に印刷したい

ICT支援員

ICT支援員の活用のポイント

学校の現場で求められている支援や心配ごとの内容はさまざまですが、多くは、小さな「ツマヅキ」によるものです。

ICT支援員は、その「ツマヅキ」をサポートしたり、時には活用方法の助言を行うなど、ICT利活用の促進に一役立っています。

ICT支援員のサポートで学校現場の負担を軽減

ICTを利用する授業や校務をお手伝いするICT支援員。ICT支援員によるサポートで子どもと向き合う時間を確保

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JMC通信:2010年【第8号】

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