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学校ICTコラム

テーマ:「Windows 8.1 with Bing と
アプリケーションについて」

Windows 8.1 with Bing 搭載タブレットが登場

タブレットが導入される学校や、導入を検討されている自治体が増えてきています。
今回は、Windows タブレットの新しいOSである、Windows 8.1 with Bing の特徴についてまとめました。タブレットを選定される際に参考にしてはいかがでしょうか。

Windows 8.1 with Bing 3つの特徴

  • 小型デバイスを安価に入手できる
    画面サイズやCPUの制限を満たせば、マイクロソフトからメーカーに無償で
    OSが提供されるため、安価な Windows タブレットも登場しています。
  • 画面まわりや操作感は Windows 8.1 と同様
    Windows 8.1 との機能上の違いはほとんどありません。
    使い慣れた Windows のアプリケーションがそのまま使えます。
  • Office 365 が一年間無償で利用可能
    ストレージ機能付きの最新の Office (Word, Excel, PowerPoint, Outlook, OneNote)を、
    一年間無償で利用できます。
    ※パブリッククラウド上にデータを保存できてしまうので、データの保存場所を含めた運用について、
    事前に検討する必要があります。
授業でのタブレットの活用例

授業でのタブレットの活用例

「歩く書画カメラ」として、タブレットで子供たちの
ノートやプリントを撮影し、プロジェクターやテレビと
接続して大きく映す。
子供たちに見せたい動画や画像をインターネット上で
探し、授業の中に取り入れ、学習への興味関心を高める。

アプリケーションは3種類あり、利用方法が異なる

Windows 8.1 / Windows 8.1 with Bing / Windows 8.1 Pro
タブレットのアプリケーション

タブレットを授業で活用する目的や活用場面によっては、教材アプリケーションや授業支援ソフトについても、検討されるのではないでしょうか。Windows 8.1 で利用できるアプリケーションは 3種類 あり、インストールや利用方法が異なります。ここでは、それぞれのアプリケーションの特徴をまとめました。

Windows 8.1 / Windows 8.1 with Bing / Windows 8.1 Pro タブレットのアプリケーション

Windows タブレットの導入をご検討される際には、 教育用アプリケーションをあわせて検討されてはいかがでしょうか。 お困りの際には、ぜひご相談ください。

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JMC通信 2015年2月発行

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